ANAカード マイルプラス ダブルマイルキャンペーン

ANAカードでダブルマイル貯まるキャンペーンをやっています。 プレミアムメンバー限定ということで、全員ではないようですが。 対象者はいつものように「参加登録」をお忘れなく。 ANAカードマイルプラス ダブルマイルキャンペーン キャンペーン期間: 2019年1月16日(水)~2019年3月15日(金)ご利用分まで キャンペーン内容: 期間中、キャンペーン参加登録のうえキャンペーン対象のANAカードマイルプラス対象提携店をご利用いただくと通常100円または200円につき1マイルのところ、2マイルをプレゼントいたします。 キャンペーン対象提携店: 下記を除く全てのANAカードマイルプラス提携店  

1泊125万円の部屋に行ってきました@グランドハイアット東京

弟子52です。 先日、ガチンコマイル塾の某イベントがありました。 そして、とある弟子の方が、凄い部屋を予約したとのことでご招待を受け、イベントの後に行って参りました。 どのような部屋なのか、その中身をレポートします!   グランドハイアット東京 プレジデンシャルスイート その凄い部屋というのは、こちらです。 グランドハイアット東京 プレジデンシャルスイート Grand Hyatt Tokyo Presidential Suite 某有名ブランドのパーティなどでも使われる部屋です。 楽しみです! さて、そのお値段は? 土曜日の夜だと、宿泊費は100万円くらい。 ですが、請求金額は合計125万円となります。 宿泊費とは直接関係しない、サービス料と税金の合計で約24万円はビックリです。 ちょっと写真がブレていますが、グランドハイアット東京の最上階21階は、このプレジデンシャルスイートの1部屋しかありません。 エレベーターにルームキーを差し込まないと、21階へは行けません。 エレベーターを21階で降り、部屋の入口へ向かうところです。 この画像の左側が、プレジデンシャルスイートの部屋の入口となります。   こちらがフロアマップです。 以降、上下左右の位置の説明は、このマップの位置をもとに記載します。 広さは、260m2あります。 下側横長が、プレジデンシャルスイートの部屋になり、途中通路を挟んで、上側がコネクティングルームになります。 ちなみに、今回のご招待は当日まで詳細不明であったため、上側にコネクティングルームがあることすら知らなかったため、行けませんでした。 プレジデンシャルスイートの部屋は、左側にプールがあり、右側に3部屋あります。 一番右側がベッドルームとなります。   プレジデンシャルスイート 部屋に入って、まず一番左側にあるプールへ行ってみました。 部屋の中に、こんなに大きなプールがあるとは驚きです。 夜はライティングがとても綺麗です。 天井は張りが付いていますが、その隙間は屋外で、風がピューピューと吹いており、冬は寒いです。 階段を上り、プールの縁まで来ました。 間の窓から街の夜景が見えて、綺麗です。 プールの水は、心地よい温水でした。 長時間浸かっていられる感じです。 プール脇の屋外のところに、テーブルとチェアが置いてあります。 ここは、やはり夏が良いでしょうね。 プール側から部屋の中を覗いてみたところです。   右側3部屋のうちの真ん中の部屋です。 部屋の左側に椅子が2脚あるところです。 背景の飾り物がハイアットらしい感じですね。 部屋の中央には8脚のテーブルセットが配置されています。 有効な会議が行えそうです。 部屋の上側にあるGARDENと記載されているものです。 しっかりとしたスペースが設けられています。 中央の部屋から右側の部屋を覗いてみると、こんな感じです。 この先は。。。 ベッドルームです。 このベッドルームだけで、どれくらいの広さになるのでしょうか? ベッドの枕側、この画像の左側がバスルームとなります。   真ん中の部屋から、GARDENの右側を覗いてみると、そこにはキッチンがありました。 こんな感じでシンクもあり、お料理出来ますね。 IHクッキングヒータと冷蔵庫があります。 設備は揃っているので、長期間暮らせそうです。   玄関入って、真正面にあるオブジェです。 フロアマップで言うと、3部屋あるうちの、左部屋と真ん中部屋の間の位置となります。 左側部屋の右側にあるテレビです。 デカイですね~。 部屋の上側に配置されていたお菓子類。 おっと、弟子の誰かが食べようとしています。 ちなみに、左側部屋の丸テーブルには、しっかりとシャンパンが準備されておりました。   公式サイト GRAND HYATT 東京 客室 ここから先はグランドハイアット東京のサイトから借用した画像になります。 流石、プロが撮影しているだけあって、とても綺麗に写っています。 公式サイト GRAND HYATT 東京 客室 プール側から部屋を見たところ。 3部屋のうちの左側の部屋。 3部屋のうちの真ん中の部屋。 3部屋のうちの右側の部屋。 ベッドルームの左側に位置するバスルーム。 右側の部屋の一番右側。   まとめ ここでは書けませんが、弟子の方もある意図があって、この部屋を予約しました。 流石、ガチンコマイル塾! 一般の生活では体験することが出来ない、貴重な体験をさせて頂きました。 人生の幅が広がりますね。 ありがとうございました。 また面白いネタがありましたら、レポートして行きたいと思います。

国際線 燃油サーチャージについて

  国際線 燃油サーチャージ 値上げ ANA、JAL共に、国際線 燃油サーチャージの値上げが発表されました。 ANA 国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請 1.適用期間: 2019年2月1日(金)以降の航空券発券分より 2.運賃額 : 次の運賃額を日本発着の国際線区間に適用(1旅客1区間片道あたり) JAL 国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請 適用期間: 2019年2月1日から3月31日発券分まで 運賃額 : 日本発旅程 (金額はお一人さま一区間片道あたり)   「燃油サーチャージ」とは何か さて、「燃油サーチャージ」を含め、航空券費用の内訳を理解されていますでしょうか? 今回、整理したいと思います。 ANA 燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)とは? 燃油特別付加運賃とは、原油価格の高騰に伴い、企業努力で吸収しきれない航空燃料費用の一部をお客様にご負担いただく追加運賃のことです。本来、航空燃料費用は航空運賃に含まれるべきものですが、航空燃料価格の不安定な変動に対応するため、またお客様にわかりやすく提示させていただくため、通常の運賃とは別に収受させていただいております。 航空券を購入するために必要な費用は、幾つかあります。  運賃  燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)  航空保険特別料金  空港施設使用料および現地空港税など(必要に応じて) 燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)とは、飛行機燃料となる原油の価格変動があるため、一般の運賃とは別扱いとし、原油の価格変動に合わせて定期的に見直しがされるものです。 航空保険特別料金とは、アメリカの9.11同時多発テロ以降に追加されたものです。 内容は下に記載します。 空港施設使用料、現地空港税は、前の「PSFC、PSSC、PFCと国際観光旅客税」の記事で書いています。 http://gachinkojuku.com/bga/?p=3382   国際線は、各運賃内訳が明確に記載されていますが、国内線については燃油サーチャージが明記されておらず、まとまった運賃として記載されています。 空港施設使用料は、個別に記載されています。 また、特典航空券を利用する場合には、別途燃油サーチャージが必要で、燃油サーチャージ分はマイル支払い等はできないため、直接の支払いとなります。   ANA 燃油特別付加運賃の改定について ANA 燃油特別付加運賃の改定について 1.原則として本運賃額を2ヶ月間固定とします。設定された2ヶ月間は航空燃料価格の動向により運賃額を変更することは致しません。なお、関係国政府の認可状況に応じた変更については、この限りではありません。 2ヶ月毎の価格更新としています。 2.本運賃の改定指標となる航空燃料価格については、改定時点における直近2ケ月のシンガポールケロシン市場価格の平均を用いることとします。ただし、2015年4月以降分日本円の場合はその平均価格に同期間の為替レート平均を掛け合わせた価格を適用いたします。 金額を決めるための原価は、シンガポールケロシン市場価格の平均を用いています。 3.日本発旅程はシンガポールケロシン市場価格の平均に同期間の為替レートの平均を掛け合わせた価格が6,000円を下回った場合、本運賃を適用いたしません。 4.旅客1区間1片道あたりの設定金額は以下のとおりです。 現在(2018年8月1日から2019年1月31日ご購入分まで)の「9,000円以上10,000円未満」から、今回(2019年2月1日から2019年3月31日ご購入分まで)は「10,000円以上11,000円未満」の欄に値上がりします。 また、チケット購入においても、発地と購入地により対象通貨が異なります。    旅程 ご購入地 (A) 日本発 全て (B) 海外発 下記以外 (C) 海外発 欧州 (D) 海外発 英国   JAL 国際線「燃油特別付加運賃」 JALも基本的な考え方は、ANAと同じです。 JAL 国際線「燃油特別付加運賃」 航空燃油(シンガポールケロシン)の各日(*1)のスポット価格の2カ月平均に、同じ2カ月の為替レート平均で円換算した価格によって適用額を確定し、2カ月間固定いたします(*2)。 額改定を行う場合には、関係国政府に認可申請いたします。なお、2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり6,000円を下回った場合は、「燃油特別付加運賃」を適用いたしません。 *1市場においてシンガポールケロシンの売買があった日 *2関係国政府認可状況により、適用額・改定時期・適用期間が異なる場合もあります。 日本発着JAL国際線区間に適用される、お一人様1区間片道あたりの金額 Zone F以上につきましては、燃油市況が上昇した際に追加掲載します 現在(2018年8月1日から2019年1月31日ご購入分まで)の「ゾーンD 9,000円以上10,000円未満」から、今回(2019年2月1日から3月31日発券分まで)は「ゾーンE 10,000円以上11,000円未満」の欄に該当します。 JAL 日本発以外の旅程の場合はこちら   「航空保険特別料金」とは さらに「航空保険特別料金」というものも課金されています。 ANA 航空保険特別料金 日本国内線旅客 ※日本国内線の航空保険特別料金は2006年10月1日搭乗分より廃止し、相当額を運賃に組み込むことといたしました。 国際線旅客(*1) 日本でご購入の場合 → 1旅客1区間片道当たり100円 日本以外でご購入の場合 → 1旅客1区間片道当たり1.00米国ドルを発券国の通貨に換算した相当額 (*1)日本=カナダ・香港・メキシコ発着便およびブラジル発旅程には適用されません。 JAL 航空保険特別料金 ご購入場所 → 適用額(お一人様1区間片道あたり) 日本 → 300円 日本以外 → 3.20米国ドル ※カナダ・香港発着区間およびブラジル発旅程には適用されません。   まとめ 冒頭に記載した燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の価格改定は、2019年2月1日(金)以降の航空券発券分から適用されるため、国際線航空券は、2019年の1月末までに購入するとよいです。 勿論、特典航空券も同じ扱いですね。 航空券は生ものです。 燃油サーチャージも2ヶ月毎に見直しされますし、航空会社のルールも不定期に変更となります。 その時の相場価格の流れを確認しながら、購入することが大事です。  

PSFC、PSSC、PFCと国際観光旅客税

  皆さんは、今回の記事タイトルの単語は、全てご存知でしたでしょうか? 聞き慣れない単語だと思いますが、順番に説明して行きます。   「国内線旅客施設使用料(PFC)」 「国内線旅客施設使用料(Passenger Facility Charge)」は、国内線において、以下の旅客ターミナルビルを利用する際、支払うものです。 航空運賃を支払う時に、一緒にコソッと請求されているため、多くの方が気付いていないと思います。 知らないうちに、旅客施設使用料も支払っています。 そして、2018年10月28日搭乗分より、国内線旅客施設使用料(PFC)の対象空港が増えました。  札幌(新千歳) RJCC CTS  大阪(伊丹) RJOO ITM  大阪(関西) RJBB KIX  仙台 RJSS SDJ ANA 国内線旅客施設使用料(PFC)のご案内 1. 対象空港 : 東京国際(羽田)空港、成田国際空港、中部国際(名古屋)空港、北九州空港、新千歳空港、大阪国際(伊丹)空港、関西国際空港、仙台国際空港 2. 対象のお客様 : 対象空港発着の国内線をご利用のお客様 3. 料金額   「国際線旅客サービス施設使用料(PSFC)」「国際線旅客保安サービス料(PSSC)」 「国際線旅客サービス施設使用料(Passenger Service Facility Charge)」は、旅客ターミナルビルにてお客様がご利用になるロビー、昇降機設備を含む館内移動施設、フライト情報システムなど、さまざまな施設の維持管理、手荷物カートやお客様案内などサービスの提供に充てるための料金です。 「国際線旅客保安サービス料(Passenger Security Service Charge)」は、お客様の安全を確保するために行う、高性能検査装置による手荷物検査、ハイジャック検査や旅客ターミナルビルの保安維持などサービスの提供に充てるための料金です。 やはり、国際線の主要空港は値段が高いです。 こんなに支払っているなんて、知らないですよね。  成田国際空港 RJAA NRT (第2旅客ターミナル利用) 国際線出発   PSFC:2,090円、PSSC:520円  東京国際空港(羽田) RJTT HND 国際線出発   PSFC:2,570円  中部国際空港 RJGG NGO 国際線出発   PSFC:2,570円  関西国際空港 RJBB KIX (第1旅客ターミナル利用) 国際線出発   PSFC:2,730円、PSSC:310円 JALのサイトがわかりやすく、1ページにまとまっています。 JAL 国際線旅客サービス施設使用料・旅客保安サービス料および国内線旅客施設使用料について   「国際観光旅客税」 さて、ここからが、今回の本題になります。 「国際観光旅客税(出国税)」はご存知でしょうか? 日本から出国する方を対象に国際観光旅客税が導入されます。 目的: 観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源を確保するために、「国際観光旅客税」が創設されました。 「国際観光旅客税」は、原則として、船舶又は航空会社(特別徴収義務者)が、チケット代金に上乗せする等の方法で、日本から出国する旅客(国際観光旅客等)から徴収し、これを国に納付するものです。 納税義務者:船舶又は航空機により日本から出国する旅客(国際観光旅客等) 税率:出国1回につき1,000円 導入時期:平成31年(2019年)1月7日 「国際観光旅客税」なんていう名称だと、来日した外国人が、日本から出国する時が該当するかと思ってしまいますが、納税義務者は「日本から出国する旅客」なので、勿論日本人も対象となります。 平成31年1月7日より前に発券された航空券で、平成31年1月7日以降に出国する場合、「国際観光旅客税」の支払いは不要です。 もしすでに予定が決まっているのであれば、1/7までにチケットを発券しておくと、国際観光旅客税の1,000円を支払わなくて済みます。 詳細は、こちらから確認下さい。 国税庁 国際観光旅客税について   記憶では、遠い昔にも「空港利用税」というものがあり、成田空港を出発する際、自販機のような機械に現金支払いしてた記憶があります。。。 ということで、意識していないうちに、こんなにも支払いをしているのです。 折角沢山お金を支払っているのですから、有効活用して頂きたいですね。