皆さま、こんにちは。

弟子52 マイル伯爵でございます。
一気に暑くなりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今月も個人的な見解を交えた厳選ガチンコNEWSをお届けします。
皆さまの修行に、少しでもお役に立てれば幸いです。

(以下でご紹介する長いURLは、短縮形に変換しています。)

 

◆東京オリンピック聖火 JALとANAで共同輸送へ

個人的に、今一番気になっている話題です。
まずは、以下を確認頂くのがよいかと思います。

東京五輪聖火 JALとANAが共同輸送へ
日テレNEWS24
http://bit.ly/2Kdwkg2

ANAとJAL、2020年東京五輪公式パートナーに
森会長「両社ロゴが並ぶのは稀少」
Aviation Wire
http://bit.ly/2K8RUnb

五輪聖火、日航が空輸を担当
全日空ロゴ併記で痛み分け
一般社団法人共同通信社
http://bit.ly/2Yz1qb1

 

オリンピックの聖火を輸送するということは、一つの名誉であり、実績になる訳で、航空会社としては是非請け負いたい仕事です。

2020年の東京オリンピックについては、空輸自体はJALが実施、しかし、ANAもオリンピック公式パートナーとなっており、最終的に2社のロゴを機体に併記する特別塗装に決まったようです。

JALとANAのロゴが併記される塗装とは、どんなになるのでしょうか?
ということで、個人的には大変興味を持っている次第です。

 

参考までに、過去 1964年の東京オリンピック時の情報を、合わせて記載します。
当時は、全日空のYS-11「聖火」号で空輸していました。
55年も前の出来事なんですね。

1964年「東京五輪」聖火を空輸した男/飛び立つ「聖火」号
Smart FLASH
http://bit.ly/2KhlaGV

東京オリンピック1964 聖火リレー、ヘラ神殿から空路日本へ
日本オリンピック委員会
http://bit.ly/2Kdxzfc

 

◆JALグループ 新制服

最近の話題として、多く報道されているものは、JALの新制服ですね。
一緒に創るプロジェクトとして、多くの人の意見(アンケート)を取り入れているあたりは、新しい試みだと思います。

個人的には、多くの人をプロジェクトに巻き込んでいく、これはもの凄くよい対応だと思っています。

1つは、アンケートすることにより、プロジェクト参加している感覚となり、ファンを多く作ることが出来る。

2つめは、人気が高いものを選択することで、結果、多くの人に受けれられる制服が準備可能となる。

 

2018年08月23日 JALプレスリリース
「一緒に創るプロジェクト」
2020年4月から制服デザインを一新します
http://bit.ly/2GCOffg

2019年07月23日 JALプレスリリース
JALグループ 新制服デザイン決定
http://bit.ly/2SS6zFX

JALの新制服を写真で紹介。
現行デザインを引き継ぎつつ新鮮さ盛り込む
2020年4月に全部門で導入へ
トラベルWatch
http://bit.ly/2OEk6me

CAはパンツスタイル初採用11代目
写真特集・JAL新制服(1)
Aviation Wire
http://bit.ly/2K5MU2A

 

新しい制服が見慣れるまでに少し時間がかかるかと思いますが、新しくなるのは楽しみですね。

また、現在スカーフデザインを一般公募しています。
興味あれば、応募してみてはいかがでしょうか。

2020年、夏! スカーフデザイン大募集!
2019/7/23 TUE – 8/30 FRI
http://bit.ly/2GDKx4N

 

JALの制服について、過去の歴史を確認してみました。

2013年度上期に制服デザインが変更されています。

2012年12月20日 JALプレスリリース
JALグループの新制服デザイン決定
http://bit.ly/32YYcgo

さらにその前は、2004年4月に変更されていますが、合わせて2002年に合併したJAS便名を、このタイミングでJAL便へ統一することになりました。

2004年1月7日 JALプレスリリース
JAL グループの「2004年度の営業・サービス」について
~すべてJAL便名に統一し、
ますます利用しやすくわかりやすく!~
http://bit.ly/2K8Gv6J

 

2002年のJALとJAS合併に合わせて、新「JALグループ」ブランドが制定され、今のJALのカラーリングに変わったという経緯があります。
JALの歴史の一面であり、今の若い人はご存じないかもしれませんね。

2002年09月18日 JALプレスリリース
新「JALグループ」、ブランドアイデンティティを決定!
~「空への想い」と「よろこび」を
新JALマークとしてデザイン~
http://bit.ly/2GBnx6I

 

では最後に、皆様お待ちかねの制服の歴史
まとめをご紹介します。
こちらを見てもらえば、過去の歴史がよくわかります。

JAL ABOUT 制服の歴史
http://bit.ly/2LQpdNJ

同様に、ANAさんもあります。
ANA 会社沿革(客室乗務員制服の変遷)
https://ana.ms/2Ysbtus

 

◆2019年10月27日より成田-チェンナイ線新規就航

https://ana.ms/2YhN67o

ANA新規就航路線 チェンナイのフライトスケジュールが発表となりました。

NH825 成田 11:10 – チェンナイ 17:45
NH826 チェンナイ 20:30 – 成田 07:25(翌日)
※週3便(水・金・日曜日)の運航となります。

中国がピークを超え落ちてきている感じであるため、次はインドが高度成長するのでしょうか。

現在のインドへの運行状況。
ANA:成田 – デリー、成田 – ムンバイを1日1往復
JAL:成田 – デリーを1日1往復

JALは2020年夏までに、成田 – ベンガロール(バンガロール)を毎日運用予定としています。
http://bit.ly/2GCRK5o

自動車など製造業中心の「南インドの玄関口」チェンナイと
IT産業が盛んな「インドのシリコンバレー」ベンガロールと
どちらが需要があるんですかね。

 

新規就航路線について言えば、ロシア ウラジオストク線ですね。
示し合わせたようなリリース発表はどうなんでしょうか。。。

2019年7月29日 ANAプレスリリース
成田=ロシア・ウラジオストク線を新規開設します
https://ana.ms/2Yt5slr

2019年07月29日 JALプレスリリース
JAL、成田=ウラジオストク線を開設
http://bit.ly/333XBdx

 

◆KUL クアラルンプールの一歩先へ

現在のマイル修行僧にとって、KULはある意味、聖地とも言えるのではないでしょうか。
私もチケットのコストパフォマンスを考えると、どうしてもKULが絡んできます。

しかし、KULまで行っているのですから、そのまま空港タッチして帰るのは、とてももったいないと思います。

折角、海外へ出ているので、やはり海外の街を見て、文化に触れて、現地の人達と絡んで来るのがよいと思います。

日本の外へ出て、幅広い体験をすることで、豊かな人間を構築して行くのだと思います。

とは言え、流石に毎年何度かKULへ行っていると、やはり行き飽きて来ると思います。

その様な場合は、少し手間ですが、一歩その先へ行くことをオススメします。

例えば、KULであれば、1時間くらいのフライトを追加することで、ペナン島やランカウイ島などへ行くことが可能です。

マレーシア航空、マリンド・エアを利用することになると思いますが、安いチケットであれば片道4,000円くらいで買えます。

 

ということで、ペナン島は、私は過去に何度が行っているため、今回初めて、ランカウイ島へ行って来ました。

往路はNH886でHND 23:30 – KUL 06:00、クアラルンプールへ移動し、
復路はNH886でKUL 14:15 – HND 22:15、帰国する感じですね。

元々、クアラルンプールのチケットは、別のものと連携しているため、その先、ランカウイ島行きのチケットは別切りで購入しました。

安いチケットを探すのであれば、スカイスキャナーあたりで当たりを付けて、実際の予約は航空会社のサイトから予約手続きをする感じでしょうか。

マレーシア航空、マリンド・エアは、どちらも値段が変わらないくらいのため、フライト時間に合わせて、往路はマレーシア航空、復路はマリンド・エアにしました。

この2社を比べた場合、フラッグシップのマレーシア航空の方が良さそうに思えますが。。。

キャリーケースを預けるのに、マリンド・エアはそのまま可能でしたが、マレーシア航空は別料金が必要とのことで、預けるのを止めました。

客室乗務員もマリンド・エアの方が愛想よく感じました。
以前に乗った際は、マレーシア航空の方が良い感じがしたと思いましたが。

 

マレーシアの政策なのですが、ペナン島とランカウイ島は明確にターゲットを分けています。
ご存知でしたでしょうか?

・ペナン島
「東洋の真珠」と言われ、昔からのリゾート地として知られていました。
中心都市ジョージタウンが、2008年に世界遺産に登録されている歴史豊かな島です。
東西の文明が行き交ってきた街で、街中はアートが沢山あります。

・ランカウイ島
東南アジアで初めて、ユネスコのジオパークに認定された、手つかずの自然が残る場所です。
大自然の中に溶け込んでいるリゾートです。
島内は免税のため、お酒も安いですし、お買い物にはいいです。

そして、もう一つ、個人的見解です。
高級ホテルについて。

・ペナン島
シャングリラ Shangri-Laと、
イースタン アンド オリエンタル E&Oくらい。

・ランカウイ島
ザ ダタイ The Datai、
フォー シーズンズ Four Seasons、
セントレジス The St.Regis、
ザ リッツ カールトン The Ritz-Carlton、
などなど、他にもあります。

同じような感じのリゾートの島ですが、何故、ランカウイ島の方が、高級ホテルが多いのか?

長くなりましたので、続きはまたの機会に。

 

◆YouTube マイル伯爵インタビュー
まだ観ていなければ、是非ご確認下さい。

サラリーマンが経済的自由と時間的自由を獲得することは可能なのか?

【THEマイル修行僧!!】マイル伯爵&マイルレディがマイルや上級会員などアレコレ語る~VOl1~

マイル伯爵インタビュー1

 

◆電子書籍
旅のお供にどうぞ。
今後は「マイル旅」シリーズを充実予定です。

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