ANAより次のプレスリリースがありました。
確認されましたか?
このあたりの情報も考慮して、これからのマイル修行計画を立てて行く必要があると思います。


2018年度下期 ANAグループ航空輸送事業計画を一部変更
https://www.ana.co.jp/group/pr/201808/20180821-3.html

ポイント、気になった点のみ記載します。
細かいところはリリース内容を確認下さい。
 

国際線

・経済性と快適性を兼ね備えた最新鋭小型機エアバス A320neo 型機の投入
・2019年春から運航開始予定
 エアバス A380 型機:世界最大の旅客機、日本初導入でハワイ路線に投入予定
 ボーイング 787-10型機:ボーイング787型機シリーズでもっとも長い胴体を持つ最新モデル

マイル修行に影響大なのはこれでしょうか。
羽田便は記載がないため、影響なしかな。

成田=クアラルンプール
※5 機材変更に伴い、プレミアムエコノミーサービスの提供は中止致します。

バンコクも。

成田=バンコク
※3 NH805/806:B787-8で運航。予定していたプレミアムエコノミーサービスの提供は延期致します。

 

この10月より、国際線とセットで購入した国内線チケットの予約クラスは、国際線チケットの予約クラスと同じとなるため、プレエコが無くなるのは痛いところです。
エコノミーで100%の「Y」クラスは、プレエコより価格が高くなると思います。

今までは、国際線チケットを安いクラスで購入しても、セットの国内線チケットは無条件で100%の運賃倍率が付いていました。
地方からの海外旅行者は、国内線部分の運賃倍率なんて全く気にならないはずなので、マイル修行僧封じでしょうね。

 

国内線

・全席にシートモニターを装着したエアバス A321neo 型機の導入、2018 年度末までに 11 機
・2018 年下期搭乗分より、国内線の運賃をよりシンプルでわかりやすい運賃体系に見直し
・航空券の予約・販売開始日を搭乗日の 355 日前へ拡大

具体的な日付の記載はありませんが、増便してもらえるのは有り難いですね。
修行僧達でチケットの争奪戦的な感じですよね。
羽田の場合、離発着枠がすでに一杯なはずなので、夜間や早朝の隙間に割り込ませる感じになるのでしょうか。

羽田=石垣、羽田=沖縄
期間増便継続

中部の便が軒並み減ってます。利用者少ないのでしょうか。
なるほど〜。

 

貨物専用便

マイル修行に全く関係ないですが、北九州が貨物便で思っている以上に利用されているんですよね。

 

まとめ

これらのデータから何を読み取るのか。
ここが一番大事だと思います。
その結果を、今後の行動に繋げて行くことが重要です。

 

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