アナタは1週間の休暇があれば何処へ行きますか?

 

弟子15改めミスターバミューダとしては、ついつい南の島に足が向きます・・・
今回はいつものカリブ海ではなく、南太平洋の島へ行って来ました。
行き先は、あの「イースター島」です!

 

イースター島ってどんなとこ?

イースター島といえば・・・そう、あのモアイ像で有名なあの島ですね。

この古代の神秘ともいえるモアイの景色をはじめ魅力いっぱいの島でした。

帽子(プカオ)をかぶったアフ・ナウナウのモアイたち
帽子(プカオ)をかぶったアフ・ナウナウのモアイたち
まず驚くのは見たことも無いような深い藍色の南太平洋の海の色!
今まで太平洋の島々もたくさん訪れましたがここまでの深い色は初めてでした。

 

イースター島は島の半分近くが国立公園となっており 、入場料(入島料)を払う必要があります。この入場券がなければ、見学できない場所もあるので必携です。
そしていよいよモアイとのご対面!気がつけば島のあちこちにたくさんあり、
その数300体を超えるのだそうです。
島自体はレンタカーで一日もあれば一周できるほどの大きさで、
その島内に大小様々な古代遺跡のモアイ像が立っていたり、寝ていたり。

 

ここにしかない景色というのは本当にこの島のことを言うんだな~と大変感動しました。
アフ・タハイはモアイ像と夕日を一緒にみれる人気スポット。夕方頃から観光客が集まってきます。
アフ・タハイはモアイ像と夕日を一緒にみれる人気スポット。夕方頃から観光客が集まってきます。

南米チリの魅力とは?

さてこのイースター島ですが、どの国にある島なのかご存知ですか?
南米大陸の西海岸の大半を占める「チリ」の領土なんです。

今回はイースター島だけでなく、チリの首都サンチアゴにも滞在しました。

この国は大陸側も豊かな自然に囲まれた美しい国でした。
まずチリの名物といえばシーフード!

日本ではありえないどんぶり丸々いっぱいの生ウニ料理も堪能しました。

スープボールいっぱいのウニ!
スープボールいっぱいのウニ!ライムを絞って、トーストに乗せて頂きます。
もうひとつは日本でもすっかり定着した「チリ・ワイン」
サンチアゴの中心部から車で1時間で世界的に有名なマイポバリーです。

ワイナリーでもたっぷりワインをいただいてきましたよ。

数日間の短い滞在でしたが、街歩きもしっかり楽しんできました。
チリの大手ワイナリー「コンチャ・イ・トロ」でもテイスティング。その昔、あまりのおいしさから貯蔵中のワインの盗み飲みが絶えなかったため、創立者が“この蔵には悪魔が棲んでいる”という噂を流し、その美酒を守ったという伝説の蔵も見学してきました。

長距離移動の旅も無料で楽しむ?

南米のチリと言えば日本から地球の真反対にあり、
首都のサンチアゴに行くのに乗り継いでほぼ丸一日かかります。
そしてイースター島に行くにはサンチアゴから更に5~6時間のフライト。

 

それくらいの時間がかかりますので当然航空券代もそれなりの値段に・・・。
通常南米への1週間の旅行ですと格安ツアーであっても30~50万円程度します。
今回日本のハイシーズンということもあり航空券だけでも25万円以上・・・。

 

実はこの旅、合計6本分のフライトと6泊のホテル、ほとんどお金かかってません!
ガチンコブログの読者の皆さんであればもうおわかりですね。

 

今までの修行で上手に貯めたマイルやホテルポイント・・・それらをうまく使って、
無料で旅行が出来たうえに今回の旅でも更にマイルが貯まるという・・・
(噂のガチンコ・ローリング・スキーム)

 

皆さんも、安く・楽しく・快適に、未知の世界に見聞を広める旅に出てみませんか?

コメントなし

返事を書く