ラテン系修行僧弟子15です。久々のブログ投稿です。

今回はNY修行のついでに(?)大西洋に浮かぶ島国「バミューダ諸島」を訪れてきました!

「バミューダ」と聞いて皆さん何を思い浮かべますか?

私の周囲で多いのは、やはり「バミューダトライアングル」と呼ばれる「魔の三角地帯」を連想する人が多いみたいです。
バミューダ付近の海域を通過する船や飛行機が突然消えてしまう!なんて事件が本当にあるとかないとか・・・。

ではバミューダ諸島はそんなに恐ろしいところなのでしょうか?

実は私は以前からこの地名には、全く別のイメージを持っていました。

かの名探偵シャーロック・ホームズのセリフにその名前が登場していたからです。
「ワトソン君、私はこの事件が無事に解決したらしばらく休暇をとってバミューダにバカンスに行こうと思っているよ」
確かそんなセリフだったかなとうろ覚えですが・・・。あのホームズも憧れるバカンスの島はどんなところなのか!

期待と不安の中で実際に訪れてみたバミューダ諸島は・・・いい意味で期待を裏切る素晴らしい島国でした。

まずこの島は実は英国領なんです。通貨バミューダ・ドルはドル札でありながら女王陛下がプリントされています。
そしてもうひとつ。バミューダ諸島はタックス・ヘイブンとしても世界的に有名なんです。

英国領の島
英国領の島

首都のハミルトンには島国の港街の雰囲気がありつつも、欧米の金融機関の支店が軒を連ねる金融街でもあります。
そして南の島にもかかわらず、スーツ姿の紳士ばかりです。路上にゴミも落ちておらず、人々もいちいち丁寧で親切でした。
この国には弟子15が好きなカリブの島国のようなゆる~い雰囲気だけではなく、どこか洗練された雰囲気がありました。

パステルカラーの街並み
パステルカラーの街並み

もちろん街だけではなく、南の島としての魅力にも溢れています。
世界遺産にもなっている古い港街セントジョージや、なんとピンク色の砂浜など、世界中探してもバミューダにしかない景色に出会えます。

皆さんも今の仕事や日常をバミューダトライアングルに投げ捨てるべく、大西洋の楽園「バミューダ諸島」是非一度訪れてみてください。

ラテン系修行僧・弟子15でした!

ピンク色の砂浜で有名なHorse Shoe Bay
ピンク色の砂浜で有名なHorse Shoe Bay

港街の雰囲気の中に洗練さを感じさせる街並み
港街の雰囲気の中に洗練さを感じさせる街並み
世界遺産 セント・ジョージの街並み
世界遺産 セント・ジョージの街並み

 

 

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