おはこんばんちは、弟子14です。

 今回、羽田-ミュンヘンを飛んだのは、リモワ トパーズを格安で買えると噂のヘッツェネッカー(Hetzenecker)に行くのが一番大きな理由でした。

 格安というのは円相場によって変動するものの、具体的には日本の正規代理店の価格と比較して4割~5割引きで購入できるのでお得感満載です。

ヘッツェネッカー(Hetzenecker)

 ミュンヘン空港からSバーン直結カールスプラッツ(Karlsplatz)駅の目の前という好立地です。
カールス広場とカールス門がすぐ近くにあります。

 ”LEDERWAREN”と大きく書かれた角のお店がヘッツェネッカー(Hetzenecker)です。

 ショーケースを覗いてみるとリモワがずらり!胸が高鳴ります。

 店の入口はショーケースの間で狭いです。

 下調べでリモワの売り場が2階だと把握していたので、すぐさま2階へ向かいます。
サムソナイトの売り場の横にリモワの売り場がありました!リモワがずらりと並んでいます。

 しかし、私のお目当ての電子タグ付きのトパーズが見当たりません。

 甘いマスクの店員さんに「電子タグ付きのトパーズ 84Lはありますか?」と聞いてみると、「探してくるから少し待っててください」とどうやら売り場に全種類出しているわけではなさそうです。

 「電子タグ付きはこれしかありません。」と出てきたのは、トパーズ ステルス84L(924.73.01.5)でした!

 型番から調べると、どうやら最新モデルのようです。

Topas Stealth
MULTIWHEEL® ELECTRONIC TAG
Item Number 924.73.01.5
寸法 78 x 51 x 28.5 cm
重量 7.6 kg
容量 84.5 L
Garment bag
Add-a-bag holder
2 shoe bags + 1 laundry bag
Luggage label
2 TSA combination locks

 そして、気になるお値段は。。。

881ユーロ
(2016年12月26日のレート122.5円で107,923円)

 そして、な、な、なんと「現金だと10%引、クレジットカードでも5%引です!

 「買います!!!」

 「Tax Free Form プリーズ」というと「OK」とレシートタイプのものをいただきました。

 “YOUR REFUND AMOUNT EUR 93.00”の文字

 クレジットカードの5%引で836.95ユーロ、免税で93ユーロ引でトータルでは。。。

743.95ユーロ
(2016年12月26日のレート122.5円で91,134円)

 ちなみに電子タグモデルは、2016年11月よりようやく日本でも取扱が開始されました。
日本の正規通販サイトの価格は、型番が若干異なりますが、171,000円(税抜)のようなので、日本の購入価格の約半額で購入することができました!

 こいつを連れて歩いて育てていこうと思います。

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電子タグ(E-Tag)とは?

電子タグの特徴

 通常は、スーツケースを預ける場合、航空会社のチェックインカウンターの列に並び、搭乗券やパスポートの提出をして預けるという流れになります。
電子タグがあれば、スマートフォンの専用アプリと連動させて、家やホテル、移動中の時間があるときに事前に“自分自身で”荷物のチェックインを行ない、スムーズに預け入れが行えるという画期的なサービスです。

 電子タグは単4乾電池2本で動作し、約400回表示させることが可能です。ディスプレイにはデジタルペーパーにも使われている電子インク「E Ink Mobius」が採用され、省電力と高い視認性が実現できています。電子タグのデメリットとして電池切れが心配になるかもしれませんが、万が一電池が切れてしまってもディスプレイの内容が消えずに残ります。

電子タグのメリット

 スーツケースを預けるとスマートフォンの専用アプリから手荷物引換証が確認でき、アプリ内に保存されるため、引換証を紛失するようなことはありません。
紙のラベルの場合、はぎ取られてしまったり、湿気や外的要因で剥がれて紛失してしまうというリスクがありますが、電子タグではこういった事態を防ぐことができるためロストバッゲージのリスクが減ります。万が一、ロストバッゲージしたとしても荷物のリアルタイム追跡が可能となります。

電子タグの導入動向

2016年3月より、ルフトハンザ航空
2016年12月より、エバー航空
※ユナイテッド航空、コンドル航空、トーマス・クック航空が試験中

 今後、電子タグが利用できる空港が増えてくればリモワ以外のスーツケースメーカーでも電子タグの導入をしてくるでしょうし、そうなれば各航空会社も対応せざるを得ない状況になり、一気に普及が加速すると考えられます。


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