おはこんばんちは!旅行と写真が趣味の弟子14です。

夏休みのオーストラリア周遊をいくつかのパートに分けてお伝えしましたが、
今回が最終章です。




キュランダ 高原列車の旅へ

ケアンズ駅でキュランダ行きの高原列車のチケットとキュランダからキャラヴォニカに向かうスカイレール(モノレール)のチケットを購入します。

私は予約もせずに当日の朝買いに行って乗れましたが、予約しておいた方が精神衛生上いいです。

前日にチケットを購入しようかと思って駅に18時ごろに行ったら15時までで売り場が閉まってたので、
私みたいに現地でのチケット購入を考えている人は早めに行くのがオススメです。

朝8時にチケット売り場がオープンするわけですが、これがわかりにくかったです。
前日見つけたチケット売り場で並んで待ってたところ、8時になったら職員が出てきて、

「キュランダ行きに乗る人はプラットホーム〇に行きなさい。」(何番か忘れましたが、ショッピングモールじゃない方です。)

(; ・`д・´)な、なんやて。。。(せっかく並んでたのに)

急いで反対側のホームに行くと、朝通った時には気づかなかったチケット売り場がオープンしてました。

無事にチケットが購入できて、列車とご対面。

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キュランダ 高原列車

125周年!ででーん!と先頭車両はこんな感じ。

ま、私の乗る車両は一番後ろの11号車だったんで、一番後ろまで歩いて戻りました。

キュランダ 高原列車 11号車
キュランダ 高原列車 11号車

日本語をしゃべる外国人ガイドさんがキュランダ ツアーの日本人客を連れて入ってきて話してた内容によると、
ツアーで予約すると前方の車両になるそう。個人で予約すると後方の車両になるんだとか。
後方の車両がいい理由は、コレです!

キュランダ 高原列車 キュランダ 高原鉄道 キュランダ 熱帯雨林 キュランダ 世界遺産 キュランダ 観光 キュランダ ツアー キュランダ スカイレール
キュランダ 高原列車 カーブ

カーブ地点で後ろの車両でしか見ることができない光景が見れるのです。
カーブ地点含めて、滝や街並みなど写真撮影ポイントでは低速で登ってくれるので、写真は撮りたい放題です。

バロンフォール駅
バロンフォール駅

キュランダまで目前のバロンフォール駅では、10分ぐらいですかね??名物の滝を見る途中下車があります。
このバロンフォール駅も後ろの車両の方が滝の展望台が近くていいです。前方車両の人は歩いてくるだけでそこそこ時間がかかります。

世界遺産の熱帯雨林 キュランダ 観光

そして、長かったキュランダ 高原列車の旅も終点のキュランダ駅へ到着!

キュランダ駅
キュランダ駅

ここキュランダは、世界遺産の熱帯雨林です。

ほとんどの箇所で舗装はされていますが、真冬の南半球とは思えない光景を3時間ほどキュランダ 観光を堪能しました。

キュランダ 熱帯雨林
キュランダ 熱帯雨林

下山はスカイレールで

そして、いよいよ下山のスカイレールです。先ほど歩いた熱帯雨林が眼下に広がります。

途中駅が2つあって途中下車も自由です。1つは、バロンフォール駅だったのでパスしましたが、列車で見た角度とは違うのも見れたそうなので、行ってみてもよかったかなと。

スカイレール 熱帯雨林
スカイレール 熱帯雨林

途中一度、ロープウェイ乗り換えのために確実に降りなければならないのがレッドピーク駅で、
乗り換えついでにぷらっと歩きます。

スカイレール レッドピーク駅
スカイレール レッドピーク駅

乗り換えで待ってたら、ダイヤモンドビューの特別車が来ました。
これ、足元が透明になっていて、空中散歩をより楽しめるということでお値段が少し高いやつです。

スカイレール ダイヤモンドビュー
スカイレール ダイヤモンドビュー
スカイレール キャラヴォニカ駅
スカイレール キャラヴォニカ駅近く

乗り換えたらすぐにキャラヴォニカ駅に到着し、宿までマイクロバスで送ってもらって、
楽しかったオーストラリア周遊も終わりです。

ではではー!



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