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From festivals in Florida to touring Dracula’s digs in Romania, we round up the best destinations to visit this October. As summer abandons Europe again this October, eke out the last of the rays and raves in Ibiza, where nightclubs will be going out with a bang for the winter break. When the party finally stops head to the island’s north.

【月間マイル伯爵の厳選NEWS】**2019年6月号

皆さま、こんにちは。 弟子52 マイル伯爵でございます。 令和となって1ヶ月が経過しましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 今月も個人的な見解を交えた厳選ガチンコNEWSをお届けします。 皆さまの修行に、少しでもお役に立てれば幸いです。 (以下でご紹介する長いURLは、短縮形に変換しています。)   ◆国際線のファーストクラスが減る 最近の航空業界の流れとして、 ファーストクラスが減る方向にあります。 航空会社の発表を簡単にまとめてみましょう。   ・マレーシア航空 マレーシア航空は2018/12/12、ファーストクラスを廃止し、 「ビジネス・スイート」に名称を変更した。 私たちの新しいビジネス・スイートは、 人々がビジネスクラスで旅行する方法を変えると確信している。 マレーシア航空、ファーストクラス廃止 「ビジネス・スイート」に https://bit.ly/2HCBoKX マレーシア航空 ビジネススイート https://bit.ly/2HAhQHb   ・大韓航空 大韓航空は、2019/6/1から27路線で ファーストクラスを取りやめると発表した。 現在運航している国際線111路線のうち、 ファーストクラスの提供路線は35路線に大幅に縮小する。 ビジネスクラスとエコノミークラスのみの運航を、 49路線から76路線に増やす。 大韓航空が国際線の70%でファーストクラスなくす理由 https://bit.ly/2EyVxzv   ・アシアナ航空 韓国のアシアナ航空は2019/5/7、 国際線のファーストクラスの運用を9月から中断すると発表した。 ファーストクラスの座席自体は現状のまま残し、 ビジネスクラスの一部として運用する。 担当の乗務員の搭乗も減らしコスト削減を進める。 ビジネススイートの料金は「ファーストクラスより3~4割安くなる」 (アシアナ航空)見込み。 苦境のアシアナ航空、9月からファーストクラス廃止 https://s.nikkei.com/2K3fIJu   世界中の航空会社でファーストクラスが珍しくなりつつある。 一部の国際路線でファーストクラスの需要が低下傾向にあり、 シンガポール航空やエミレーツ航空は、 ここ数年ビジネスクラスに力を入れている。 国際線で減るファーストクラス、韓国2社も縮小・廃止へ https://bit.ly/2wmhc9I シンガポール航空 ビジネスクラス https://bit.ly/2JEa9Sr エミレーツ航空 ビジネスクラス https://bit.ly/2X5btAR   今の御時世、ファーストクラスの需要が減ってきているようです。 航空会社も企業として考えた場合、 儲からないところは改善して行く必要があります。 お金を気にせずファーストクラスに乗れるような人たちは、 プライベートジェットで移動するのだと思います。 その方が時間的に融通が利き、効率的です。 ファーストクラスの乗客間で交流する目的もあったとか。 機内での数時間の扱いをどう捉えるかでしょうか。 私もまだファーストクラスは乗ったことがないため、 無くならないうちに乗っておかないとという感じです。 どうせファーストクラスに乗るのであれば、 世界一周チケットで乗った方がお得と考えてしまいます。 ファーストクラス、いつ乗りましょうかね。   ◆羽田空港 昼間帯増便枠について 東京の空港は、羽田空港と成田空港がありますが、 利用を考えると、やはり羽田空港の方が断然便利です。 そのため、羽田空港の利用枠は 各航空会社が非常に欲しいものになります。 このあたりは、オープンスカイ協定というものがあり、 国間の交渉が絡んできます。 Wikipedia オープンスカイ協定 https://bit.ly/2HUCYXt 日本は、国際線を羽田空港から成田空港へ移行した経緯があります。 それに合わせ、ノースウェストは拠点を羽田から成田へ移しました。 その後、ノースウェストは、デルタと経営統合しました。 興味あれば... Wikipedia ノースウエスト航空 https://bit.ly/30JXrXr デルタやユナイテッドのように以遠権を飛ばせる航空会社と、 飛ばせない航空会社の関係などもあり、 非常に複雑で、国が絡んだ交渉となります。   オリンピックに向けた2020年夏ダイヤの増便枠は、 羽田空港の滑走路や飛行経路を見直すことで、 1日あたり50枠の増便を決定している。 国交省と米国の航空当局は、羽田空港の増便について、 50枠の増便枠のうち、半数近い24枠を米国路線に充て、 日米に12枠ずつ振り分けることで合意している。 米国側の12枠について、米国運輸省(DOT)が 暫定割り当てをしたという発表があった。 羽田米国枠、デルタ航空が最多 米運輸省、12枠暫定割り当て 20年夏 https://bit.ly/2JB0v2I まだ暫定割り当てのため、 5月30日まで反対意見を受け付け、6月10日までに回答する。   我々利用者側からすると、 行きたい場所へ飛んでいる便に合わせて行動するという 受け身に姿勢になってしまいますが、航空会社としては、 生き残りをかけて力を入れるところだと思います。 また、成田路線と重なっている路線もあり、 羽田路線増加が決定すると、 成田側も何かしらの影響が出ることでしょう。 このあたりは、以前の塾長の有料セミナーでも 話されていた内容になります。 それらを踏まえ、日本の航空会社の動きも含めて、 来年までの動きを見ていくと、 大変興味深く見て行けるのではないでしょうか。   ◆チケットにSSSSが付いて発券 航空券に「SSSS」が印刷されることがありますが、 この意味をご存知でしょうか? 「SSSS」は「Secondary Security Screening Selection」の略で、 2次的な強化セキュリティチェックに選ばれたと言うことです。 9.11のテロ以降、 アメリカ入出国(経由も含みます)において、 セキュリティ強化のため、2010年からSSSS制度が導入されました。 怪しいと疑われる人と、一般でもランダムで選出されます。 今まで私が聞いた話では、アメリカでSSSSが出ると大変、 別室に連れて行かれて事細かに質問攻めを受けるとか。 逆に、日本で出た場合は、航空会社さんが、 お手数をお掛けして申し訳ありませんくらいの低姿勢の対応だとか。   そして先日、何と、私も「SSSS」を初体験しました。 それも、初めての南米 コロンビア 首都ボゴタのエルドラド空港で発生しました。 今回の旅行は、男性一人旅。 元々、ニューヨークでのんびりする予定だったのですが、 急遽、ニューヨークの間にボゴタ行きを追加した次第です。 その結果、日本からアメリカ ニューヨークへ着き、 ニューヨークで1泊して翌日にボゴタへ。 ボゴタは夜22時過ぎ着で、中1日あるものの、 その次の日は朝8時半の便でニューヨークへ戻り。 再びニューヨークで1泊して、日本へ帰るという短期の移動。 怪しいと思われる素材は十分かも。。。 ボゴタ BOG から ニューアーク EWR への戻りチケットを エルドラド空港のユナイテッド航空カウンターで発券。 私はユナイテッドのプレミアムシルバー会員になっているため、 当日、エコノミープラス席へアップグレード実施しました。 エコノミープラス席へのアップグレードは勿論有料ですが、 座席位置により、値段が細かく異なっています。 機材はB737で、3席が左右にある座席配列。 今回のアップグレード価格は、通路側が一番値段が高く、 次に窓側、真ん中列という順となります。 さらに座席の列でも値段が変わっており、 ブロックの先頭で足が伸ばせる席が一番高く、 後ろ側の列でも、比較的前の方と、 エコノミープラスの後ろの方、翼にかかるあたりと、 それぞれでまた値段が異なっています。   チケットにSSSSが印刷されていたため、 どうなることかとヒヤヒヤしながら出国審査へ行くと、 サクッと通過。 次に、セキュリティチェックへ行き、 ここで別の場所に連れて行かれるのかと、 ヒヤヒヤしていましたが、普通に通過。 あれ? ボゴタでは何も起きないのかな、 これはアメリカ入国の方で何かあるのかな? とか考えていました。 自分が乗る飛行機の搭乗ゲートへ行き、 搭乗時刻まで座って待っていました。 プレミアムシルバーのため、優先搭乗できます。 搭乗時刻より前に、搭乗ゲートのカウンターで、 何名かの名前が呼ばれました。 私の名前も含まれていました。 カウンターへ行くと、 搭乗券とパスポートを出すよう言われ、 提出するとそのまま係の人にキープされました。 人数的に10名ほど。 嫌な予感。。。   優先搭乗より先に、 パスポートを抱えた係員を先頭に ボーディングブリッジへ向かうよう言われます。 ボーディングブリッジを進んで行き、 最後の実際に飛行機と繋がっている手前の部分で 待つように言われ、10名が行列で並ばされます。 飛行機とは別の向きに、 5m四方くらいのスペースが設けられており、 仕切り板が立っています。 そして、2人ずつ呼ばれ、 この仕切の向こうで細かくチェックされました。   上着を脱いで細かくボディチェック、 足の裏までキッチリとチェック。 靴は折り曲げたりしてチェック。 手荷物は中身を出し、 さらに袋のようなものは ひとつずつ開けてチェックされました。 今回キャリーケースも機内持ち込みしたので、 こちらも全てチェックされました。 最初に上着を脱いだ際、 ポケットにデジカメが入っていると言ったら、 上着の外側から触ってOKでした。 金属のような硬いものはスルーするような感じです。 500gの大きめのコーヒー豆をお土産に入れていたのですが、 こちらは細かく、何度も袋の隅から隅まで触ってました。 想像でしかありませんが、場所柄、 白い粉の確認なんだと思います。   呼ばれた10名のパスポートが重ねて置いてありましたが、 複数の色が並んでいたため、 外人さん中心で実施しているような感じに見えました。 ただ、コロンビア人もいるようでした。 呼ばれた10人のうち、 別の人でもSSSSが印刷されたチケットが1枚だけ見えましたが、 その他の人も全員SSSSが印刷されたのかまでは わかりませんでした。 普通の主婦のように見える人もいて、 純粋にランダムで選んでいるような気がします。 私のチェックが終わって、 やっと機内に乗り込める時には、 すでに優先搭乗は過ぎて、 一般客の人が搭乗する列に混じる感じでした。 この後にチェックされる人の搭乗は、 最後の最後になってしまうと思います。 日本のほぼ裏側で、 荷物チェックだけで無事に済んだので良かったです。 出国できない、入国できないという騒動になったら面倒です。   EWRに着いて、アメリカ入国審査で行列待ちしていた際、 別の列で20代前半くらいの若いお兄さん2名が そのまま入国できないようで、 別室へ連れて行かれてました。 たぶん、コロンビアの人だと覆います。 また別の列では、40~50代くらいの夫婦も、 こっちへ来いと別室へ連れて行かれてました。 こちらはラテン系っぽい感じでしたが、 コロンビアの人ではなさそうな雰囲気でした。 入出国について、出国の方が問題となります。 入国できない場合は、 そのまま自国に強制送還で戻されるだけで済みます。 出国できない場合は、 その国から出られないということであり、 日本に帰国できないということです。 さらに、出国できないことで、滞在有効期限 (例えば観光であれば90日間まで滞在可能とか) が過ぎてしまったら、 さらに面倒なことになります。 イミグレーション手続き、税関手続きは、 甘く見てはいけませんね。   ◆上級会員のありがたさ 今回、上級会員になっていて とてもありがたかったです。 BOGでユナイテッド航空のチェックインをしようと思ったら、 もの凄い長蛇の列。 朝8時半の飛行機に乗るために、余裕を持って 空港には5時頃に着きました。 見ると、元々、ユナイテッド航空の チェックインカウンター自体が、 エコノミー用に4つくらい、 上級会員用に2つしか設置されていません。 そのため、エコノミー席は長蛇の待ち行列となっており、 見た感じ、チェックインカウンタに着くまでに 確実に1時間以上待たされるであろう雰囲気でした。   長蛇の行列待ちのところから、 チェックインカウンターの待ち行列へ行くために、 係りのお兄さんがいて、 このお兄さんのチェックを受ける必要があります。 厚さ4cmくらいの印刷された紙の束があり、 その中から、その人の情報が印刷された紙を探し出し、 その人に手渡します。 その紙をもらった人が、 やっとチェックインカウンターの列に並べます。 勿論、上級会員用にも、 厚さはまだ薄いですが、同様の紙の束があり、 同様に名前から紙を探し出し、手渡しています。 そのお兄さんは、エコノミー用と上級会員用と それぞれおらず、 たった1人で両方をこなしています。 つまり、上級会員側をチェックしている間は、 エコノミー側のチェックは止まり、 エコノミー側をチェックしている間は、 上級会員側が止まる状況。 これは、時間がかかるはずだ。   早速、私も空いている上級会員側で、 そのお兄さんにチェックしてもらいました。 すると、名前が無いと。 座席は、エコノミー席か?と問われ、 エコノミー席であると回答すると、 エコノミー席ならば、長蛇の列に並べと言われる。 いや、自分はプレミアムシルバー会員だから、 上級会員であることを主張。 (ここはスターアライアンスゴールドでもよいです。) BOGへ行く際、EWR空港で、 プレミアムシルバー会員は 上級会員の優先チェックインが使えるのか尋ねて、 使えることを確認済みである。 再度、お兄さんは紙の束を調べて、 やっと名前を発見。 無事に優先チェックインすることができました。 今回、スターアライアンス上級会員になっていたお陰で、 優先チェックインカウンターを利用することができ 助かりました。 あのまま、チェックインカウンターにたどり着くまでに 1時間以上も待たされたら、それだけで 今日一日の体力を使い果たしてしまう感じです。 こういうところで、上級会員の恩恵にあずかりました。   ◆YouTube マイル伯爵インタビュー1 これ、聴かれましたでしょうか? https://youtu.be/XuNiS8_Qzh0   ◆ガチンコマイル塾 弟子ブック 発売中 人生を激変させたいあなたに今、伝えたいマイル修行とは? 飛行機にノリまくって人生を激変させた9人のマイル修行僧の秘密 ガチンコマイル塾 (著) https://amzn.to/2Imosev   ◆百慕大 翼 (バミューダ△つばさ)さん書籍 ガチンコ弟子のバミューダさん書籍です。 人生を変える海外旅行術 週末2日間・費用5万円で行ける海外旅行は最強の自己投資だ! https://amzn.to/2vui3o8 外資系エグゼクティブ 最強の仕事術100 https://amzn.to/2Vxx8nD   皆さまからの、ご意見、ご質問を受け付けております。 基本のきセミナーでも、本当にメールで質問していいんですか? と問いがありましたが、遠慮なくお問い合わせ下さい。 新たな企画など、希望もあれば、合わせて このメールにご返信下さい。  

中国上海 修行:中国でのビッグイベントを通じて見えてくる世界

今回の修行は…中国・上海です! 以前もお伝えしましたが、今海外で何が起こっているか?世界がどうなっているのか?これを知るための場所は、実は今やニューヨークやパリもいいのですがもっと近くにあります。それが… 上海 今回の修行目的はやっぱり…現地でのビッグイベントに参加するためでした。 それが、2019年F1中国グランプリ!折しも米中貿易協議が盛り上がっていた2019年3月に開催されたこの世界的イベントに参加してきました。 日本では80年代の大ブーム以降バブルと共に人気が冷えてしまった感のあるF1ですが…海外では人気が拡大する一方。そしてそんな世界的なブームにしっかり乗っているのがここ中国・上海なのです。 http://gachinkojuku.com/bga/?p=3847 http://gachinkojuku.com/bga/?p=3847 F1グランプリ開催期間中は街中がお祭りムード一色で盛り上がっています! 日本ではちょっと信じられないような雰囲気です。恐らくオリンピック開催になって初めてそのような状況になると思いますが、上海では毎年この時期お祭りとなり、イベント目的で世界中から人が集まります。世界的なセレブも沢山来ていたようでした。   世界の流れは日本に居たら、たとえ東京のような大都市であっても、世界の大きなブームに気づかないかもしれません。上海の人たちはそれらを敏感にキャッチし街を挙げての大イベントになっていたりするのです。 中国は隣の国ですし、上海は東京から数時間のフライト。マイル修行僧にとってちょうど石垣までのフライトHND-ISGとそんなに変わらない時間で行けるのです。 https://youtu.be/VokS9T3KmUQ?list=PL2WW3K5dFut762DVRown7bc0uCmroNaSL そんな意外と近くにある外国の街、しかも中国を訪れることで世界の流れを垣間見ることができるかもしれません。マイル修行は国内が中心というアナタ、次の行き先は気軽にいける近隣のアジアの街として「上海」をお薦めします!  

【月間マイル伯爵の厳選NEWS】2019年5月号

皆さま、こんにちは。 弟子52 マイル伯爵でございます。 元号変更に伴う10連休の長期GWとなりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 久々の長期休みということで、私も長距離移動をしております。 今月も個人的な見解を交えた厳選ガチンコNEWSをお届けします。 皆さまの修行に、少しでもお役に立てれば幸いです。   ◆ANA国際線エコノミークラス 事前座席指定の一部有料化について ANA国際線エコノミークラスにおいて、 座席指定が一部有料化とする案内が出ました。 これにより、遂にANAさんもLCCと同じか。。。 という声もありますが、詳細を確認してみましょう。 ANA国際線エコノミークラス 事前座席指定の一部有料化についてhttps://www.ana.co.jp/group/pr/201904/20190417.html これまで事前座席指定については、運賃(予約クラス)に関わらず ご購入いただいたお客様から先着順にて座席をお選び頂いていたため、 通路側や窓側など比較的人気の高い座席が 早い段階で埋まってしまうケースが多く発生しておりました。 ご購入いただいた運賃(予約クラス)の価格帯に応じたサービスを ご提供するために、一部の運賃(予約クラスV/W/S/L/K)を対象に、 足元の広い非常口の座席や、 機内前方通路側・窓側座席の一部の座席について、 事前座席指定を有料化いたします。 対象となる運賃(予約クラス)以外で航空券をご購入のお客様、 ダイヤモンドサービスメンバー・プラチナサービスメンバーの お客様の事前座席指定は、引き続き無料で承ります。   有料事前座席指定の概要 1.適用開始  2019年5月29日以降の新規購入分より  (※2019年8月19日以降のご搭乗分より対象) 2.適用路線  ANA国際線全路線  (※エアージャパン以外の会社が運航するコードシェア便を除く) 3.対象  エコノミークラスを予約クラス V、W、S、L、  またはKにてANA国際線航空券をご購入のお客様  (※座席を使用しない2歳未満の幼児を除く) 4.料金額  次の料金額を日本発着の国際線区間に適用  (1旅客1区間片道あたり) 国際線の予約クラスはこちらを確認下さい。 マイルの積算条件 https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tameru/flightmile/int/   さて、ANAさんは何を目指しているかというと、 正しい格差を付けるということだと思います。 今回、事前座席指定の有料化対象となる 予約クラス V、W、S、L、Kというのは、 マイレージ積算率が50%以下の格安運賃です。 ダイヤモンド、プラチナメンバーの上級会員は最優先で、 次に正規運賃でチケットを購入したお客様、 最後に格安運賃でチケットを購入したお客様、 という順に、それぞれメリットを感じられるよう 格差を付けたいと想像できます。 会社という視点で見た場合、 やはり沢山お金を支払ってくれたお客様を 優遇したいという思いなのだと思います。 ある意味、正論であると言えるでしょう。 会社として生き残って行くためには、 これから増々、お金を多く支払ってくれたお客様を 優遇する方向に進んでいくことでしょう。 利用者側としては、上級会員をキープすることも大事ですが、 チケット購入時の予約クラス確認が、 今まで以上に確実に行う必要があると思います。 やはり、しっかりとルールを理解することが大事ですね。   ◆入札によるアップグレード ANAも2018/4/17に「Bid My Price」という制度を開始しましたが、 座席のアップグレードに入札制度を利用したことはありますでしょうか? ちなみに、私はまだ利用したことがないんですが。 ANAの場合(他航空会社は調べていないためわかりません)、 お金を積んで入札が確定し、座席がアップグレードされても、 マイレージはチケット購入時の予約クラス積算率のまま ということで、メリットがほとんど感じられません。 ANA Bid My Price 入札いただく金額により、アップグレードが可能となる ANAウェブサイト限定のサービスです。 https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/bmp/   では、なぜこのような制度を導入しているのか? 一言で言えば、やはり世の中の流れと言えるでしょう。 このような入札によるアップグレードは、 どれくらいの航空会社が利用しているか、ご存知でしょうか? ANAも利用している入札システムは、 カナダのPlusgradeという会社が作っています。 https://www.plusgrade.com/ このサイトで「ALL PARTNERS」を選択すると、 VIEWING 59と表示されます。 この数字を見て、どう思われますか? 上記の座席指定の有料化もそうですが、 やはり航空会社としては、会社に多くお金を支払ってくれた お客様を優遇したいという思いがあるのでしょう。   航空会社もこれから二極化が進んで行くと思いますが、 これからの世の中自体が、さらに二極化が進んで行くことでしょう。 この記事はご存知でしょうか。 貧富の格差さらに拡大 世界のビリオネア26人が貧しい38億人と同じ資産を保有https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190121-00111914/   トマ・ピケティが「21世紀の資本」の中で何を言っているのか。 1つのポイントに絞れば、この公式が重要だと思います。  r(資本収益率)> g(経済成長率) 資産によって得られる富は、 経済成長(労働)によって得られる富よりも大きい。 つまり、資産を持っているお金持ちの方が、 労働による経済成長よりも、富を増やしやすいということです。 ということは、資産を持っている人と持っていない人の格差が 広がっていくということですね。 現実、すでにこのような傾向になってきており、 これから増々、その格差が広まっていくことになるでしょう。 黙って地道に資産を増やして行く人と、 ルール改悪だ、年金がもらえないと言っている人と、 さて、あなたはどちらの世界に行きたいでしょうか。   ◆最近の一言 今回は、飛行機のトラブルについて書いてみたいと思います。 飛行機のトラブルと言っても、大きく2種類、  悪天候など他要因によるもの、  機材故障など航空会社の直接要因によるもの、 に分かれます。 それぞれで、少し対応が異なります。 ANA 変更/払い戻し https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/refund/   ●悪天候などが理由の変更・払い戻し ・台風・降雪などの不可抗力により、  ご予約便が遅延・欠航した(する)場合は、  ANA便への変更または払い戻しを承ります。 ・お手続きはご予約便出発予定日の翌日以降も承ります。  ご予約便出発予定日より10日以内にお手続きをお済ませください。 ・悪天候などが理由の変更に際し、  発生した諸費用(交通費・宿泊費)についてはお客様負担となります。 先日、国内線で自分のフライトに搭乗しようとラウンジを出る際、 コンシェルジュさんと少し世間話をしていました。 丁度そこへ1本の電話がかかって来ました。 コンシェルジュさんが電話でお話中のため、 そのままラウンジを出るか、 電話が終わってコンシェルジュさんにご挨拶してから出るか、 と少し迷いましたが、やはりご挨拶してからと 電話が終わるのを待ってました。 電話を切った後、コンシェルジュさんに搭乗する便名を尋ねられ 回答すると、 その便が来る途中、機体に落雷を受け、これから点検を行う。 最悪、欠航するかもしれない。 よかったら次の便に予約変更しますが、 いかが致しますか?と問われました。 何と、今の電話が、これから落雷の点検を行うという連絡でした。 欠航が決まってから予約変更していては間に合わないであろうため、 そのまま、速攻で次の便へ予約変更してもらいました。 ある意味、もの凄くラッキーです。 少ししてから元乗る予定の便が、調整中みたいな表示に変わり、 ラウンジ内にも落雷の影響で点検を実施しますとアナウンスが流れ、 そうしたら、ラウンジにいた乗客が、 コンシェルジュさんのところへ、一気に押し寄せて来ました。 しかし、時すでに遅しで、 次便と、その次の最終便もすでに満席状態で、 いくらダイヤモンドメンバーであっても、 キャンセル待ち登録をすることしかできませんでした。 もし、落雷の影響で予定の便が欠航となり、 後ろの便に変更できなければ、 自腹で新幹線などに振り替えて帰るしかありません。 勿論、欠航となったチケット代金は返って来ます。 つまり、悪天候など他要因によるトラブルは、 チケット代は戻ってくるものの、 その他は全て自分の責任で対処する必要があります。 たまたま、落雷を受けた戻りの便に知り合いが予約していたため、 羽田空港に到着してから状況確認をしたところ、 1本後の私が乗った便よりも遅れて、無事にフライトしていました。 無事に移動できて、良かったです。   ●機材故障などが理由の変更・払い戻し ・機材故障など、ANAの事由により  ご予約便が遅延・欠航した(する)場合は、  変更または払い戻しを承ります。 ・お手続きはご予約便出発予定日の翌日以降も承ります。  ご予約便出発予定日より10日以内にお手続きをお済ませください。 先の悪天候時との違いは、ここですね。 航空会社の直接的な要因の場合は、諸経費が準備されます。 機材故障などが理由の振り替え(諸費用のご精算) https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/refund/domestic/expenses/ 先日、羽田空港到着予定が22時過ぎの帰国便において、 出発時刻が2時間以上遅れる事態に遭遇しました。 なので、そのままでは羽田着が夜の0時を過ぎてしまうため、 公共機関では自宅へ帰れないことになります。 海外でのチェックイン時、電光掲示板には 何も問題なく定刻が表示されていました。 チェックイン時、カウンターの人に 2時間くらい出発が遅れる可能性ありと口頭で伝えられ、 勿論、到着時間もそのままずれ込んで遅れる予定と言われました。 まだ、詳細はわからないから、 ラウンジ内で掲示板の表示を確認して欲しいとのことでした。 ラウンジでご飯を食べていると、 乗る便の表示が「Delayed」に変わり、 さらに少ししたら、出発時刻が2時間遅れの表示に変わりました。 これで確実に、公共機関を使って帰宅できなくなりました。 搭乗予定時刻になり、搭乗ゲートへ行きましたが、 一向にゲートオープンする気配はなし。 ここで、さらに40分くらい待たされました。 搭乗を完了し出発すると、機内アナウンスで、 お帰りになれないお客様のために、 羽田空港で地上職員が待機しています。 詳細は、そちらで確認して下さい。 とのことで、具体的な内容まではわかりませんでした。 離陸して水平飛行に移ってから、機長からのアナウンス。 交換部品を手配していたのだが、部品の到着が遅れたこと、 さらに交換作業にも予定より時間がかかってしまったこと により、出発時間が遅れてしまったとのこと。 これは航空会社側のみの問題ですね。 翌日は、出張で朝から国内線移動があったため、 どうしても今日中に一旦帰宅する必要がありました。 結局、羽田空港に0時半頃到着、 入国審査、税関を通過後の出口で、 折りたたみ式長机が3つくらい並べられ、 臨時の受付窓口が準備されていました。 窓口はダイヤモンドメンバー用と、 その他乗客用と分けられていました。 ダイヤモンドメンバー用は、黒服のコンシェルジュさんが対応、 その他乗客用は、一般グレー制服の地上職員さんが対応でした。 この窓口で、航空券の半券を渡すことで、 記載の諸費用を準備してもらいもらいました。 遅い時間だったため、タクシーも少し待たされましたが 無事に帰宅することができました。 このように航空会社側に責があり、 乗客に対して問題が発生する場合には、 航空会社の責任で対処をしてもらえます。 勿論、トラブルは発生しないに越したことはないですが、 回数乗っていると、色々な出来事が起こる可能性があり、 やはりルールをしっかり理解しておくことが大事だと思います。 航空会社毎にルールは異なると思いますので、 そこは臨機応変に対応下さい。   ◆YouTube マイル伯爵インタビュー1 これ、聴かれましたでしょうか? ガチンコマイル塾メルマガでは案内が出ておりませんが、 YouTube動画で、私とマイルレディのインタビュー音声が 公開されています。 是非一度は聴いて頂き、こちらも何か ご意見、ご感想を頂けるとありがたいです。 「インタビュー1」とある通り、ご要望が多ければ、 随時インタビュー収録をして参りたいと思います。 マイル伯爵インタビュー1 https://youtu.be/XuNiS8_Qzh0   ◆ガチンコマイル塾 弟子ブック ガチンコマイル塾 弟子9名執筆による 弟子ブックが発売となりました! まだ読まれていなければ、是非お読み下さいませ。 人生を激変させたいあなたに今、伝えたいマイル修行とは?飛行機にノリまくって人生を激変させた9人のマイル修行僧の秘密ガチンコマイル塾 (著) https://amzn.to/2Imosev   ◆百慕大 翼 (バミューダ△つばさ)さん書籍 ガチンコ弟子のバミューダさんが、新書を出版しました。 こちらも是非お読み下さいませ。 人生を変える海外旅行術週末2日間・費用5万円で行ける海外旅行は最強の自己投資だ! https://amzn.to/2vui3o8 外資系エグゼクティブ 最強の仕事術100 https://amzn.to/2Vxx8nD   皆さまからの、ご意見、ご質問を受け付けております。 このメールにご返信下さい。  

連休の過ごし方~ガチンコ流

いよいよ日本で過去最大級の大型連休 2019年のゴールデンウィークがスタートしました! ガチンコをご覧になられている方は、マイル修行や旅行の関心が高い人が多いと思いますので、既にこのブログ記事を簡単に読める状態ではないような機内や海外の渡航先にいらっしゃるというかたも多いのでは無いでしょうか?(というよりほとんどの皆さんがそうでしょうか?) 一方で、もちろん連休に関係なく仕事という人、あえて予定を入れていないという「逆張り派?」の人…いや、そもそもガチンコマイル塾に関わっている多くの方はそもそもそライフスタイルがカレンダーとは関係ないペースで動いている人も多いので(笑) まだ遅くない大型連休旅のプランニング さてそんな連休直前や思い立ったその日にでも旅行に、特に海外旅行に行くことが出来るアイデアは今や沢山ありますよね~。 ガチンコマイル塾で日々旅の手法を研究されている方は、特に目新しい話ではないかと思います。特に今回の2019年ゴールデンウィークは過去最大級の大型連休ですから、スタートしてからゆっくり予定を立て始めても遅くはないかもしれませんね。 普段のマイル修行とはまた違った方面への渡航など、普段とは違う旅の日程が組める機会ですので、今からでも遅くはありませんので是非旅のプランニングをお薦めします! ちなみに当ブログ記事の著者(弟子15)の予定はこんなカンジです。今回の連休を「前半戦」「後半戦」に分けて行動します。 前半:ロシア~ウクライナ~アゼルバイジャン~ジョージアメインは、アゼルバイジャンのF1グランプリ観戦と、話題のジョージアワイン 後半:シアトル~アラスカ~バンクーバー(米国とカナダの北西部巡り)メインは、アラスカ航空搭乗、季節外れのアラスカ訪問、イチロー選手なきあとマリナーズ観戦(菊池投手) またこちら修行日記でレポートさせていただきますね。   連休後は弟子の皆さんからの旅レポートも集まると思いますので…お楽しみに!それでは素晴らしい連休となりますように! (参考) http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/04/27/135707 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/04/27/135707

海外イベント修行 メルボルン:F1 2019年開幕戦~オーストラリア・グランプリ

皆さん大型連休も近いですが、マイル修行&海外旅行の予定はいかがですか?どうせマイル修行で海外に行くのであれば、空港タッチもいいのですが、せっかくなので現地滞在を楽しみたいですよね~それではれば是非海外イベントに参加してみては…?というのが前回のお話でした。 http://gachinkojuku.com/bga/?p=3821&preview_id=3821&preview_nonce=dea4d7377b&post_format=standard&_thumbnail_id=3829&preview=true ということで…今回の修行の目的地は「オーストラリア・メルボルン」 そうです!自動車レースの最高峰、F1グランプリ2019年のシーズン開幕戦「F1オーストラリアグランプリ」を観戦してきました~! まずはメルボルン!オーストラリアの第2の都市と言われる街ですが、近年「世界の住みたい街ランキング」でも上位に入るなど、世界の人気都市となっています。 日本から直行便があるのはJAL等で、ANAとスターアライアンスではシドニーを経由する便になります。F1の決勝が行われるのは日曜日。ゆっくり決勝を最後まで観戦していくのであれば月曜日の移動になりますが、週末弾丸旅でも充分に楽しんで帰ってこられるイベントだと思います。飛行時間はそれなりに長いですが、時差があまり無いのが助かります。 そしてシドニーと言えば…マイル修行層にも注目の場所ですよね(笑) 世界的イベント:F1オーストラリアグランプリ! そもそも現在F1をはじめモータースポーツ自体が海外ではすごく盛り上がっています。 日本では…80年代のF1ブーム(アイルトン・セナですかね…)以降やや人気が静かな気がしますが、やはりそこは日本と海外の違いというか、日本にだけいたのではわからない世界のトレンドを感じることができます。 特にオーストラリアグランプリはシーズン開幕戦ということもあり、世界中からファンが押し寄せているだけでなく、様々な業界のセレブが集まっているようでした。当然ビジネスの会合の場としても活用されているようで…あまり言えませんが、華やかなスポーツイベントの裏ではいろんなことが動いているんだなぁ~と(笑) そしてイベント会場となっているアルバートパークはその名のとおり普段は公園です。湖があり芝生広場が広がるのどかな公園の一部を、レースの間だけ特設サーキットにしているのです。市街地であればモナコやシンガポールが有名ですが、公園をレース場にしているのが面白いですね。実際F1ファンのためだけのイベントではなく、ファミリーが楽しめる工夫がいたるところにありました。 そしてメルボルン!世界で一番住みたい街ランキングの上位に顔を出すようになったこの国の魅力は短期間の滞在でも充分に楽しむことができます。モダンオーストラリア料理や、カフェカルチャー、近郊バロッサバレーからのオーストラリアワイン等、グルメの街でもあります。 更にはアートとスポーツの街でもあり、大阪なおみ選手が活躍されたテニスのオーストラリアオープンの開催地でもありますね。 F1グランプリの開催期間はまさに街がF1一色でした。 短期間でも充分に楽しいメルボルンの街、是非マイル修行の渡航先として選んでいただき、街の滞在を楽しんでいただければと思います。 (参考:ブログ「外資系2.0という生き方」) http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/04/19/130000 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/04/19/130000

空港タッチだけではもったいない!海外都市の有意義な滞在:①海外イベントに参加!

マイル修行といえばいかに効率的にマイル・ポイントを貯めていくか…ということが重要視されるのかと思います。 もちろんそれそこがマイル修行!というのであれば、マイル修行僧から否定される行動ではありませんよね。 なので当然のように「空港タッチ」も肯定されるんですよね~ http://gachinkojuku.com/bga/?p=3773 マイル修行から得られるものは言葉で言い表せないものがありますが、せっかく海外まで行くのであればやっぱり現地の滞在も楽しみたいですよね~!マイル修行とはいえ、どうせなら有意義な現地滞在を目指したいものですよね。 そんな「滞在先の楽しみ方」について、いくつかヒントをお届けしたいと思います。 まずは「海外イベントへの参加」のススメ! イベントと言っても本当に幅広く沢山ありますが、まずはカタく考えずに「エンターテイメント系」を探してみてください。ご自身が夢中になれる趣味の世界でいいのではないでしょうか?例えば… スポーツ:欧州サッカー、メジャーリーグ、ラグビー、フィギュアスケート、モータースポーツ(F1など)格闘技 音楽:クラシックコンサート、ジャズフェス、ロックフェス、海外アイドル… その他:パフォーミングアート(演劇、ダンス等)、サーカス(シルクドソレイユ等) 例を挙げればキリがないですよね…。 普通の海外旅行となると現地で観光したりグルメを楽しんだりと、様々な計画を立てるのでしょうが、反対にマイル修行だと時間が限られてしまいます。 マイル修行ついでにピンポイントでイベント参加を目指してみることは様々な意味で有意義です。なぜならお目当てのイベントが見つかっても、自分で予約から参加まで全てを手配するのは、海外だと意外と戸惑うことも多いからです。でも自身の好きなことであればそんなハードルも乗り越えられますね。 是非有意義なマイル修行の旅を海外で楽しんでください! (参考:海外でイベントに参加する方法) http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/04/09/230000 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/04/09/230000   飛行機に乗りまくって人生を激変させた9人のマイル修行僧の秘密

人生を変える海外旅行術 週末2日間・費用5万円で行ける海外旅行は最強の自己投資だ!

ガチンコマイル塾 弟子の「百慕大 翼(ばみゅーだ つばさ)」さん新作書籍が発売! 是非、熟読して下さい。 人生を変える海外旅行術 週末2日間・費用5万円で行ける海外旅行は最強の自己投資だ! Kindle版 百慕大 翼 (著) Amazon: https://amzn.to/2U3JIWW 内容紹介 ビジネスの…そして人生の成功のヒントは「海外旅行」にあった! 世界中の富裕層・成功者が実践している自己成長するための旅の手法は、 日本の一般的なサラリーマンでも実行可能です。 旅の計画の仕方から現地での行動まで、 私自身、毎年20カ国30都市を訪れるビジネスライフの中で身につけた海外旅行術を伝え、 あなたのスキルアップにつながる旅の方法と楽しみ方を1冊にまとめました。 仕事で成功したい、人生の質を向上させたいと思っているアナタにこそお薦めしたい 「人生最強の自己投資」 週末2日間・費用5万円で行ける海外旅行に今すぐ出かけてみませんか? 【目次】 第一章 誰も守ってくれない時代 自分を守る武器は「旅」で身につける 第二章 「旅」は成長に不可欠な最強の自己投資 第三章 お金も時間も語学力がなくても3ヶ月後には人生を変える旅に出られる 第四章 今すぐ海外に出るための準備をしよう 第五章 スキルが上がる旅のプランニング術 第六章 成果を無限大にまで高める旅先での行動 第七章 旅を終えて 次の旅へ準備はもう始まっている 【こんな人にオススメ】 ビジネスパーソンとして成長したいと思っている人 人生の質を向上させたいと思っている人 もっと海外旅行にたくさん行きたいと思っている人 【著者プロフィール】 百慕大 翼(ばみゅーだ つばさ) 大手グローバルコンサル企業の最年少マネージャー。MBAホルダー。 学生時代から欧米やアジアにて、メディア・グローバル企業だけでなく、官公庁などでも活躍。現在、大手グローバル企業にて、年間約30都市以上をビジネスで巡りながら、国際ビジネスマネジメントや世界的大手 スポーツイベントでの選手のイベント通訳などを手がける。 また、それらの経験を元に、日本人が世界で生き抜いていくための方法を講演会や出版など幅広い分野で提唱中。趣味はワインとマイル修行。

モルディブ日帰り旅:リゾートだけではもったいない!10時間の滞在でもこんなに楽しめる

インド洋の楽園モルディブ! ハネムーンで一生に一度の憧れのリゾート地というイメージかもしれませんが…マイル修行で海外旅行に慣れたアナタにとっては「日帰り」で気軽に訪れて楽しめる場所なのです!それでも「えっ…日帰りですか!?」と思われるかもしれませんね…。 そうなんです~半日ほどのモルディブ滞在は、むしろリゾート滞在だけではわからないこの国の本当の魅力を見せてくれるものでした。   モルディブの首都マレの魅力 普通モルディブを訪れた人は空港から直接リゾートホテルに送迎されるので、空港の隣の島である首都マレ本島に向かう人はほとんど居ません。でもそんな首都にこそ現地の住民の方の本当の生活の姿が見られるのは言うまでもありませんね。 空港からフェリーで10分程度で行けるマレ本島。市場、モスク、公園、スーパー、地元の人で賑わうカフェ…半日どころか数時間の散歩で一周できるこの小さな首都を是非体験してみてください。 マレ国際空港はこんなに快適 そして修行僧旅行者にとって重要なのは空港の設備ですね! 空港では到着するとリゾートホテルのカウンターがずら~っと並び、ボートや水上飛行機でリゾート島まで連れて行ってくれるのです。 そして修行僧にはおなじみ「プライオリティパス」ラウンジもありがたい。空港の制限区域外(ランドサイド)にあるので、今回のような空港拠点の短期滞在では到着した際と帰りの出発の際にシャワーなど利用出来て助かります! 日本人も無視できない国の姿 今回の滞在では地元の人と同じく路線バスに乗りましたが、交通系ICカードを持っておらず支払が出来なくて困っていると、地元女性が代わりに支払ってくれました。この国の人々の暖かい姿を見られた瞬間でした。 ですが日本と同じく様々な国家問題を抱えている国でもあります。気候変動・プラスチックごみ問題・財政破綻危機…。正に日本と同じテーマですね。 そしてそんな国に手を差し伸べているのが中国。「中国友好の橋」が架けられているなど、世界中至るところで目にする中国の影響力の強さを感じます。 これらのモルディブの本当の姿を垣間見られること。リゾート滞在だけではわからない充実した旅を是非アナタにもお薦めしたいです! (↓モルディブ日帰り旅の詳しい旅行記はこちらどうぞ) http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/03/24/060000 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/03/24/060000 短期滞在でも充実して旅を楽しむヒントはこちらでも一部お伝えします。ご興味ある方は是非!

【月間マイル伯爵の厳選NEWS】2019年4月号

  皆さま、こんにちは。 弟子52 マイル伯爵でございます。 桜も咲き始め、だいぶ春らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか? 今月も個人的な見解を交えた厳選ガチンコNEWSをお届けします。 皆さまの修行に、少しでもお役に立てれば幸いです。 (以下でご紹介する長いURLは、短縮形に変換しています。)   ◆ANAマイレージクラブ会員規約改定のお知らせ ANAサイトの「マイメニュー」をクリックすると、 会員規約改定の案内が表示されているのは見ていると思いますが、 たぶん中まで読まれていないと思います。 ので、規約の改定箇所を、細かい部分は除き、 ポイントだけまとめてみたいと思います。 ANAマイレージクラブ会員規約改定のお知らせ https://1lejend.com/c/qCmC/Em6P/GdDeG/ この度、ANAマイレージクラブ会員規約を2019年4月1日に改定いたします。 ■改定のポイント ・規約の内容と実運用の整合性の確保 ・マイレージの不正利用等への対策の強化 ・その他、文言全般の見直し   ANAマイレージクラブ会員規約新旧対照表 https://1lejend.com/c/qCmY/Em6P/GdDeG/ 9条 マイルの合算 会員は、弊社が個別に定める場合を除き、第三者にマイルを売買、共有、合算 または贈与することはできません。 ⇒ 「第三者にマイルを売買」ここが言いたいんだと思います。 20条 禁止行為・会員資格の取り消し ⇒ ここに禁止事項が細かく追加されています。 1. 会員は、AMCを含む弊社が提供するサービスの利用にあたり、  以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。 (6)特典を有償、無償を問わず第三者に譲渡し、それを試み、  または第三者に特典の譲渡等を行わせる行為 (10)指定利用者以外の者に特典を使用させること、またはそれを試みる行為 2. 弊社は、前項に違反した会員の会員資格を取り消す権利を有します。 3. 弊社は、不正に利用された区間の普通運賃(アップグレード特典の場合は、  アップグレード後の当該区間の普通運賃と旅客が購入した運賃の差額)を  不正利用者に請求する権利を有します。 4. 当該口座を通じてのマイルの積算および特典への交換等を  停止することができるものとします。 ⇒ 今回は第三者へのマイル・特典の売買、譲渡を禁止する項目が   多数追加されています。   これは言い換えると、不正な売買、譲渡が実施されて来た   ということなのでしょうか。 ⇒ 気になる点として、海外サイトでマイルを購入することができますが、   これも該当するのであろうか?というところがあります。   海外の航空会社では、航空会社自体でマイルの販売を行っていますが、   日本の航空会社は、まだまだ温度差があるのかもしれません。 26条 プログラムの変更 1. 弊社は、本規約の内容を変更する場合には、その効力発生日から3カ月前までに、  変更後の本規約の内容および効力発生日を会員に周知するものとします。 ⇒ 細かい話ですが「3カ月前までに」という記載が増えました。   これは何か意図があるのでしょうか? 21条 会員の死亡 会員が死亡した場合、法定相続人は、会員が取得していたマイルを、 所要の手続きが完了した時点で有効な範囲で承継することができます。 その際、当該法定相続人は、故人である会員のマイルの相続権を有することを 証明する書類を弊社に会員の死亡後6カ月以内に提示する必要があります。 ⇒ これは以前から記載があります。   法定相続人は、亡くなった方のマイルを引き継ぐことができます。   ご存知でしたでしょうか? 今後も頻繁にルール変更が発生すると思いますが、 我々利用者にとって大きな問題となる事項が追加されていないか くらいはチェックが必要ですね。   ◆航空会社ルール改悪について JALが、昨年2018年から、「JAL国際線特典航空券PLUS」という、 空席状態により、利用するマイル数が変わるという 変則的なルール改正を行って来ました。 今後、利用マイルを変更するための前触れという話もあります。 JAL国際線特典航空券PLUS導入のお知らせ https://1lejend.com/c/qCmT/Em6P/GdDeG/ が、海外航空会社の動向について、気になった点を記載します。   ・シンガポール航空(SQ) スターアライアンス向けの特典航空券に対する必要マイルが悪くなっています。 ここは特に細かい説明抜きで、必要マイルを確認頂くのが良いかと思います。 2019/4/16~ マイルチャート https://1lejend.com/c/qCm4/Em6P/GdDeG/ 2017/12/7~2019/4/15 マイルチャート https://1lejend.com/c/qCmq/Em6P/GdDeG/ 見比べて頂くとわかりますが、エコノミークラスは変更なしです。 ビジネス、ファーストクラスが、1~2割り増しになっている感じです。 さて、これは何を意味するのでしょうか? 必要マイルの比率からすると、エコノミーの3倍程度で ファーストクラスが乗れることになりますので、 ファーストクラスを利用した方がお得感があると思います。 このあたりの差分を是正する感じなのでしょうか。 何れにせよ、ルールは利用者にとって改悪の方向にしか行かないと思います。   ・タイ国際航空(TG) タイ国際航空のロイヤルオーキッドプラスですが、 2019年10月1日から大幅変更となります。 このような変更が、これからの航空会社の主流に なっていくのではないかと想定されます。 マイル積算率の変更: プレミアムエコノミー以下は変更ありませんが、 ビジネス以上の予約クラスはマイル積算率が上がります。  Royal First Class:   Fクラス:150% → 250%   A、Pクラス:150% → 200%  Royal Silk Class:   C、Dクラス:125% → 150%   J、Zクラス:125% → 125%  以下クラスは変更なし。 ボーナスマイルの追加: 会員ステータスのランクによりボーナスマイルが追加となります。  Platinum:20%  Gold:10%  Silver:5% 会員ステータスによるボーナスマイルの付加は、 ANAなどでもすでに実施済みのため違和感はないですが、 予約クラスに対する積算率の差が半端ないという感じです。 実際に支払った金額ベースで考えると、 妥当な比率に近づいて来ているのかもしれません。 大事なのはPP単価であり、これからはファーストクラスまでも含めて、 一番お得なPP単価のルートを探すことになるのではないでしょうか。 Earn More Miles, New Award Charts https://1lejend.com/c/qCmD/Em6P/GdDeG/   ◆Apple Card Coming This Summer すでにニュースなどでご存知かもしれませんが、 アップルのクレジットカードが、発表されました。 マイル、ホテルとクレジットカードは密接な関係があるため、 新しいネタとして、特徴的なところをまとめてみたいと思います。 ・チタン製のクレジットカードですが、クレジットカードなのに、  カード番号、CVVセキュリティコード、有効期限、カードの署名がない。  そのため、クレジットカード番号をコピーされることもなく、  Apple Cardは他のどの物理的なクレジットカードよりも安全。 ・Appleは、このカードには年会費、延滞料、外国取引手数料、  および上限を超えた手数料が含まれないなど、  カードに関連する手数料は一切かからないと伝えている。  アップルのウェブサイトによると、アップルカードは  年間手数料や延滞手数料を設けず、金利は年13.24~24.24%と、  顧客によってばらつきが生じるようです。 ・Appleはキャッシュバックの形で報酬を提供する。  キャッシュバックは以下の料金で獲得できる。  Apple Store、App Store、およびAppleサービスを含む、  直接Appleで購入した場合はすべて3%  Apple PayでApple Cardを使用すると2%  Apple...

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