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修行レポート

From festivals in Florida to touring Dracula’s digs in Romania, we round up the best destinations to visit this October. As summer abandons Europe again this October, eke out the last of the rays and raves in Ibiza, where nightclubs will be going out with a bang for the winter break. When the party finally stops head to the island’s north.

発売しました! ガチンコ弟子9人の執筆による「ガチンコ弟子Book」

遂に、発売しました! ガチンコ弟子9人の執筆による「ガチンコ弟子Book」 今なら、199円。 今後、値上げ予定です。 全136ページ、読み応えアリだと思います。 興味あれば、今のうちにお求め下さい。 人生を激変させたいあなたに今、伝えたいマイル修行とは?: 飛行機にノリまくって人生を激変させた9人のマイル修行僧の秘密 ガチンコマイル塾 (著) あのガチンコマイル塾の弟子9人が、修行で得られた体験や特別な思いを綴りました! 旅の楽しさ、ちょっとした注意点、マイル修行の成果などなど。マイル修行をはじめたい、弟子になりたい、こんな人たちと一緒に旅してみたい・・・、さまざまな感想を持っていただける本です。 今まで興味を持ちながら近づけずにいた世界へ、一歩踏み出すきっかけにしていただけるはずです。 ・マイル修行はビジネスパーソンにとって成功へのスタンプラリー  百慕大 翼(バミューダ△つばさ) ・たくさん飛行機に乗っていたら家族全員が幸せになった本当の話  弟子27 Nina(ニーナ) ・普通のサラリーマンが、修行をやってみたら、こうなった!  弟子26 ユーセイ ・マイル修行の本当の素晴らしさは「賢く楽しく旅行する」  大人のマイル修行のお勧め  弟子111 川村啓子 ・人が成長するためには旅は必要  弟子52 マイル伯爵 ・楽しいだけや現実逃避の為の海外旅行は、そろそろやめにしませんか?  弟子5 マイルレディ ・ガチンコ式日米デュアルライフから学んだ教訓  弟子99 オカムラ ・アメリカ在住三十数年のマイラー経験  弟子33 スカーレット ・アクシデントinマニラ  弟子56 ザキヤマ ・まとめに代えて   合わせて、こちらも販売中です! マイル王から教わったVIPが愛用している旅行術: お得かつ幸せな上級会員になるための3つのステップ ガチンコマイル塾 (著) 人生を10倍楽しむ!『5つ星ホテル生活のススメ』: 〜5つ星ホテルで暮らす『極上の人生の手に入れかた』〜 ガチンコマイル塾 ガチンコマイル塾 弟子1 (著)

修行レポート!まさかのKULダブルタッチ+OKAタッチ!(弟子46&51 featuring ゲスト弟子66)

弟子46さんからの修行レポートが届きました~! 2019年1月~2月:まさかのKULダブルタッチ+OKAタッチ! こんにちは「弟子46マッスル先生K」です。 2019年のスタートダッシュ!1月から今が旬のKUL修行に行ってきました! 今回は仲良し弟子で有名歯科医師の「弟子51ミッキー先生」 途中からは別の弟子さんがゲスト参加されたり男ばかりの楽しい修行旅になりました。   今回の修行旅のポイントはなんといっても4日間でクアラルンプールタッチしてきたこと!そしてさらにそれにOKA(沖縄)タッチを加えてた弾丸旅行となりました。 弾丸滞在ながらきっちりクアラルンプールの街を楽しんできました。 そんな楽しい修行旅の旅程を公開しちゃいます! 1.31 Thu 旅の始まり~羽田空港 弟子ふたり集合場所はモチロンANA SUITE LOUNGE! Dinning Hでステーキで旅のパワーを充電! 搭乗: HND 00:05 → KUL  06:45 クラスE プレエコ→ビジネスにアップ 5,407PP クアラルンプール到着! あえてベタな名所を巡ります~ペトロナスツインタワー&KLタワー 弟子46のへっぴり腰…(笑)   KILA(クアラルンプール国際空港) GOLDEN LOUNGE 楽しかったクアラルンプール観光も一瞬で終わり(笑)ラウンジでくつろぎます 搭乗:NH 886  KUL 14:15 → HND 22:05 クラスE プレエコ→ビジネスにアップ 5,407PP 羽田到着後、一旦それぞれ帰宅して翌日の仕事にそなえます(笑)   2.1 Fri 旅の後半スタート! 弟子さんとは新宿駅で集合し、京成スカイライナーで成田空港に向かいます ・成田空港ANA ARRIVAL LOUNGE   搭乗:NH 2159 NRT 18:25 → OKA 21:40 クラスY 1,968PP 沖縄到着後、軽く観光しながら宿泊先のホテルに向かいます ・ヒルトン北谷宿泊 ヒルトン北谷のラウンジでくつろぎました~ 2.2 Sat 搭乗:NH 472 OKA 17:00...

【ガチンコ修行ツアー】2018年10月クアラルンプール

皆様、初めまして。弟子40です。 初めてのブログ投稿となります。 2018年10月に「ガチンコクアラルンプール修行ツアー」を開催しました。 毎度のことながら、弟子修行ツアーは大変楽しく盛り上がり、とても有意義な時間を過ごすことができました。 クアラルンプールはANA就航後、シンガポールに代わるマイル修行の地となっており、また物価の安さからホテル修行にも快適に使え、ショッピングにもいい国です。 今回のツアーでは8名の方々が参加しました。 ANAのクアラルンプール便は、羽田・成田それぞれ1日1便ずつ就航していますが、今回は成田発着のNH815便~NH816便を利用しました。 地方からの乗り継ぎの方を除き、成田空港に集合後、Zカウンターからチェックイン。 なお今回の参加者のステータスですが、 ANA-DIA:5名、PLT:1名、平民:2名 となります。 ※Zカウンター(SUITE CHECK-IN)、SUITE LOUNGEは、ダイヤモンドメンバーと同行者1名が利用可能です。 修行ツアーに参加することで、まだ上級会員になっていなくてもSUITE LOUNGEを体験することができます。 スムーズにチェックインを行い、出国検査場を通過後、「SUITE LOUNGE」へ。 今回参加者が8名の大所帯なので、話し声などで他の方々に迷惑にならないよう、秘密部屋へ移動しました。 食事やドリンクの場所まで遠いのが難点ですが、プライベート空間は確保されているのが一番いいところです。 メニューが置いてあり、ラウンジの係の方へ注文すると、全て運んできてもらうことも可能です。 質の良いものを無料で飲み食いできるのは、本当にありがたいことです。 乗り継ぎの方々も無事同流して、搭乗口へ。 搭乗クラスと席はそれぞれ別々なので、ここでは私が搭乗した「プレミアムエコノミー」について説明します。 「プレミアムエコノミー」はシートピッチが38インチ(約97センチ)、座席幅は19.3インチ(約49センチ)とゆったりとしたシートで、「エコノミークラス」のシートにはない『レッグレスト』や『パーソナルライト』がついています。 機内食はエコノミークラスと変わりませんが、ミニうどんなどの軽食や搭乗便のビジネスクラスのシャンパン、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎(水割り・ロック)を飲むことができます。 クアラルンプールにほぼ定刻で到着後、0時頃であったこともあり、今回宿泊するホテルがある中心地まではタクシー配車アプリ「Grab」を使って車を手配して移動しました。   今回宿泊するホテルは、「JWマリオット・ホテル・クアラルンプール」。 マリオットホテルのような高級ホテルは値段が高いですが、物価の安いマレーシアでは他の国と比べても安く宿泊することができます。 また今回、マリオット・プラチナステータス保有者が6名もいらっしゃったため、ホテルラウンジで夕食、朝食を無料で頂くことができました。   【2日目】 ランチにはスチームボート(鍋料理)で有名な客家(ハッカ)。 オープン直後に入店していたので、お客さんはまばらでした。 スチームボードが有名なお店ですが、ほかのメニューも美味しいものばかり。 特に「豚角煮」はお肉が柔らかくて絶品でした。 スチームボード(鍋料理) ※写真は以前来店した時のものです。 鍋の具材は魚のすり身、鶏肉、野菜、卵など。 なお具材の盛り付けは店員さんがすべてやってもらえます。 他のメニューはこちらをご覧ください。 お店のメニューにも日本語が書かれています。 なおメニュー全体は価格は安いですが、お酒はやや高めです。   ランチ後は皆さんと【ツインタワー】の展望台へ。 クアラルンプール名物のペトロナスツインタワーへ登ったことある方はいらっしゃいますか? 私も登ろうと思い、当日にチケットを買いに行ったのですが、長蛇の列で結局買えませんでした。 今回は、インターネットで検索して、事前にチケット手配をして登ることができました。 見学ルートは41階付近にあるタワー1とタワー2を結ぶスカイブリッジ(2つのタワーの渡り廊下の部分)と、88階の展望台を回る時間制となっています。 時間区切りの順番ごとに、色の付いた首掛けタグを渡されますので、その色単位で移動します。 88階展望フロアから なお見学には時間定員制になっており、特に夜景が綺麗な夜を中心に混雑します。 そのため、見学する際には事前に公式サイトで予約されることをお勧めします。 たぶん、事前にサイトからチケット購入しておかないと、当日は厳しいと思います。 ペトロナスツインタワーチケット購入サイト また三脚や自撮り棒、キャリーバックなどは預けないと入館できないのでご注意を。   夜はホテルのラウンジにてマイルやホテルなどのガチンコトークで遅くまで盛り上がりました。 超マニアックな話や、それぞれの専門知識など、日頃話すことができない話題が沢山飛び交っていました。   【3日目】 帰国便は7時10分発のため、朝5時にホテルを出発して事前に手配していたタクシーで空港へ移動。 出国後はクアラルンプールのラウンジ【ゴールデンラウンジ】へ。 ゴールデンラウンジは、クアラルンプールを本拠地にしている「マレーシア航空」が運営するラウンジで、マレーシア航空はのため、本来系の航空会社は使えませんが、ANAは、ゴールデンラウンジを指定ラウンジとしているため使用可能です。 なおスターアライアンスのラウンジは、シンガポール航空とタイ国際航空があります。 こちらのラウンジを使用することも可能です。 流石、マレーシア航空の本拠地ということで、ラウンジ内はとても広く、奥にはトイレやシャワー室等があり、さらに仮眠室もあり設備は充実しています。 カプチーノやカフェラテなどはバリスタさんがいますので、作っていただくことが出来ます。 なおラウンジ内には「ヌードルバー」もありますが、朝早い時間帯にはやっていませんのでご注意を…。 そして帰国便に搭乗。 実は往路と同じクルーメンバーであったため、搭乗時に「お帰りなさい〜」とのコメントを頂きました。 帰りもプレミアムエコノミーでの帰国し、修行ツアーは終了となりました。   今回初めて修行ツアーを企画しましたが、参加された皆さんのご協力で大変楽しい有意義なツアーとなりました。 改めまして参加された皆さんにお礼を申し上げます。 2019年も修行ツアーを出来れば企画したいと考えておりますので、修行初心者の方だけでなく、既にダイヤモンド会員の方も参加して頂ければ幸いです。 また皆さんで楽しく盛り上がりましょう。 それでは。

今年の修行ルートは新規就航路線を狙え!

過去数年ANAの海外路線の拡大戦略が続いています。 これは我々修行僧にとってはワクワクするニュースですよね。 上級会員ステータスの恩恵を受けながら旅することが出来る場所が増えるということです。 ANAの就航戦略や、今年の新規就航路線については「【月間マイル伯爵の厳選NEWS】2019年2月号」にも詳細に記載されていますが、ANAでは昨年のウィーンに加え、今年もオーストラリア・パース、インド・チェンナイ等が今都のところ予定されています。 http://gachinkojuku.com/bga/?p=3546 ひたすら国内の最高率路線を往復するのもいいですが(笑) どうしても飽きがきちゃうのが人間というもの・・・。 そして何より同じ場所ばかり行っていても視野や知見は広がりません。 ガチンコマイル塾塾長もおっしゃっています。 「人間は遺伝子的にも遠くへ行くことで成長できる」 また、過去の例からするとANAは頻繁に「新規就航都市キャンペーン」を行っており、マイルやポイントが通常より多く積算される等のチャンスがあるかもです。そうなると今年の修行路線に組入れたいですよね。 せっかくの機会ですので是非新規就航都市を訪れてみませんか!?

【月間マイル伯爵の厳選NEWS】2019年2月号

皆さま、こんにちは。 弟子52 マイル伯爵でございます。 この度、ガチンコニュースを発行する運びとなり、担当させて頂くこととなりました。 昨年後半より、ガチンコマイル塾 基本のきセミナーを開催しておりますが、その講師も担当させて頂いております。 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。 ガチンコニュースは、航空業界、ホテル業界に関する情報の最近の動きについて、私の個人的な考察を含めてお届けするものです。 私的意見が往々にしてありますが、皆さまの修行に、少しでもお役に立てれば幸いです。   ◆ANA ハワイ・ホノルル線にA380就航 最近、一番騒がれているのは、この内容ではないでしょうか。 2019/5/24~ ハワイ・ホノルル線にA380就航 https://www.ana.co.jp/ja/jp/hawaii24/ プレスリリース:ホノルル線の機内サービスを一新します https://www.ana.co.jp/group/pr/201811/20181127-2.html 幾つかポイントがあると思います。 日本人にとってハワイは人気路線です。 お正月の芸能ニュースでも、毎年芸能人の多数訪問しています。 やはりANAもこの人気のハワイ路線で、しっかり稼ぎたいのでしょう。 そして、A380-800の導入。 座席数は520席、2階席はファーストクラス8席、ビジネスクラス56席、プレミアムエコノミー73席、1階席はエコノミークラスで、後方71~76列目がカウチチートとなります。 国際線B747で370席程度でしたから、相当の増席となります。 これだけの人数が一斉に搭乗、降機するのは、なかなか時間もかかり大変なのではないでしょうか。 特に、到着した後の入国審査では、降りるのが遅いと、待ち行列の後ろに並ばされて待ち時間が大変長くなると予想されます。 どんな感じになるのか、気になるところです。   そして、沢山稼ぐために大きな機体を手に入れた訳ですが、搭乗率がどれくらいになるのか? こちらも気になります。 勿論、長期休みのハイシーズン時は問題ないと思いますが、ローシーズン時です。 A380ホノルル就航記念 特典航空券 大放出キャンペーン https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/cpn/hawaii_mileback1811/ 今回は、最初のA380導入のため、キャンペーンを実施して客集めを実施しています。 すでに1/10~予約開始しておりますので、ファーストクラスが予約できた、できないなど、ブログを賑わせていると思います。 ANAとしては、A380を空席にしたくない、利用者が持っているマイルを吐き出させたいという、両方の思いから、このようなキャンペーンをうったのだと思います。 キャンペーン対象期間終了の7/11を過ぎた以降、搭乗率がどのようになるのか。 ここからが本番だと思いますので、見届けたいですね。   日本国内航空会社で初のカウチチートですが、後から追加料金で変更が可能です。 小さい子連れの家族で安くハワイ旅行をするのには向いていると思いますが、1人利用とかカップル利用とかは有効なのか、ちょっとわかりません。 実際にカウチチートに寝そべってみないと判断できないと思います。 A380の運行開始後に、ブログなどで色々とレポートが掲載されるでしょうから、まずはそれを確認でしょうか。 ANA COUCHii(ANAカウチ) https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/optional_svc/couchii/   ◆国内線ラウンジ改修 旅行する上で重要なラウンジですが、最近はマイル修行の広まりで、どこのラウンジも混雑しています。 特に国内線は、スイートラウンジでも、曜日と時間帯によっては、激混みという状況に陥っています。 ANA、JALともに、ラウンジの改修作業は進めております。 ANA 2019/2月上旬~秋 伊丹・福岡・那覇空港の国内線ラウンジを刷新 https://www.ana.co.jp/group/pr/201811/20181116-2.html https://www.ana.co.jp/group/pr/201901/20190122.html JAL 国内線ラウンジサービスをさらに拡充 http://press.jal.co.jp/ja/release/201803/004676.html http://press.jal.co.jp/ja/release/201811/004948.html 航空会社からすれば、上級会員目指して沢山利用してくれるお客様は大歓迎だと思います。 余り歓迎でないお客様は、SFC、JFCのカード会員だと思います。 クレジットカードを利用してもらうのはありがたいが、余り飛行機を利用せず、必要な時だけラウンジを利用するのはちょっと。。。という感じでしょうか。 以前より色々と噂されていますが、ラウンジ利用について、ルールが変わってくるかもしれませんね。 弟子の方の報告によると、先日もOKAのスイートラウンジが激混みで、待ち行列ができていたようです。 ラウンジのスタッフさんから、「食事クーポンをお配りしています…」という案内があり、他の方に席を譲って食事クーポンを頂いたようです。 食事クーポンの実体は。。。、ちょっとここでは書けません。汗   ◆新規就航路線 ANA、JAL共に、2019年度の輸送事業計画が発表となっています。 2019年度 ANAグループ航空輸送事業計画を策定 https://www.ana.co.jp/group/pr/201901/20190123.html JALグループ、2019年度路線便数計画を決定 http://press.jal.co.jp/ja/release/201901/005021.html ANAは、2019/9/1~ オーストラリア・パース、2019年秋~ インド・チェンナイへ新規就航を発表しています。 JALは、2019/3/31~ シアトルへ新規就航します。   あと、最近ロシアが熱いようです。 ANAは、2020年春~ 東京-モスクワ、ウラジオストク2路線 就航する方針(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39982580T10C19A1MM8000/ JALは、成田-モスクワ便が現在の週4便から、週7便の毎日運行に増便します。 ロシアは全然イメージ湧かない感じですが、物価もそんなに高くもなく、日本からの距離もそんなに遠くなく、お手頃なのかもしれません。 私は寒いのが苦手なので、訪問するなら夏にしたいと思います。 何れにせよ、修行先がどんどん増えるのは、新しい世界、新しい価値観を得る先が増えるということで、とても良いことだと思います。   ◆最近の一言 お正月休みが明けた平日に、運賃がとても安かったため、HND-ISGを往復して来ました。 朝早い便はANAウィングス運行で、738の約160席の機材を利用しています。 まず往路、約100席ほどの空席がありました。 そのままタッチして復路、約60席ほどの空席がありました。 CAさんから聞いた数値なので、正しい数だと思います。 この便ではないようですが、先日、タッチして往復するお客様が20名ほどいらっしゃいましたと言われてました。 座席数からすると、相当な比率になりますよね。 ちなみに私は、2日前アップグレードで、運良くプレミアムクラスが取れました。 プレミアムクラスは8席で、2列目の後ろ側席でした。 同列の4名と、斜め前に見える前列の1名の計5名が、私から見えるのですが、そのうち私を含めた4名が往復ともに同じ顔ぶれでした。笑 航空会社的には、お金を支払って搭乗してくれているため、大事なお客様だと思いますが、旅行客からすると、マイル修行目的で利用するなという感じかもしれません。 石垣空港の滑走路は現在2,000mで、738、A300クラスの中型機までが利用可能です。 石垣島は思ったより需要があるようで、滑走路をさらに500m延長して、大型機も利用できる計画があります。 大型機も利用可能となると、国内修行もしやすくなるかもしれませんね。 ちなみに復路で私の横に座っていた方は、HNDでそのまま国内線乗り継ぎ方面へ向かわれてましたので、さらに修行に行かれるのだと思います。 また、ANAウィングスのCAさんは、往路と復路で別のクルーさんに変わります。 復路に搭乗しても、残念ながら、お帰りなさい!は言ってもらえません。笑 何か知りたい情報があれば、メールに質問内容を返信下さい。 お問い合わせが多い内容について、コメントさせて頂きたいと思います。   お時間あれば、こちらも覗いてみて下さい。 NEO HOTEL ネオホテル上級会員情報  
ピンク色の砂浜で有名なHorse Shoe Bay

来年の予定決まってますか?

弟子15こと百募大△翼(バミューダ・つばさ)です。 2019年も気づけば1カ月過ぎましたね~皆様修行の進捗は順調でしょうか? 年末年始や連休を利用してイッキに修行をすすめた人も居らっしゃるようですし、ガチンコ弟子仲間さんには1か月で既に次期のダイヤモンド更新を決めた…なんて人も?(「解脱」ってやつですかね~) 私も2019年1月は、米国、シンガポール、中国等行く機会がありました。残念ながら修行カウントにはなってないのですが・・・今年も皆さんと励ましあいながら(?)進めていきたいですね~。 来年1年間の予定は? さて、ということで来年2020年の予定はいかがでしょうか?そろそろ予定が埋まりつつある人も多いのではないでしょうか? え?早すぎますか?先取りし過ぎてますか? それでも皆さん今年の修行プランは目途が立ってますよね?日本在住の方であれば5月の連休や夏休みくらいの予定までは予定が入っているのではないでしょうか。 であれば年末年始の予定くらいはそろそろ計画を立てていかないとですよね?   先のプランを立てることの重要性 この「1年間」の計画を組むということの重要性は、ガチンコマイル塾の塾長もしばしば強調されていますね。 ガチンコマイル塾では毎年12月に年次総会があり、弟子仲間同士で1年の活動報告を行うことになっています。それに向けて、しっかりと報告が出来るよう1年を充実させるべく活動しているわけです。 旅行に関しても、フライトやホテルの予約はあまり先だと取りずらい場合もありますが、それでも1年先まで予定をある程度組んでおくことで様々なベネフィットが得られます。 まず多くの場合お得に予約を抑えられることになりますし、直前のバタバタではなく旅行についての情報収集に費やせる時間もたっぷり取れます。そして、何より旅行に出発するまでのあのワクワク感を1年も楽しむことができるのです! まだ先の計画を立てていないというアナタは是非「冬休み」くらいまでは是非プランニングをはじめてみられることをお薦めします。 参考:スマートトラベラーのプランニング術 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/01/30/060000 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/01/30/060000

「ミャンマー」ガチンコ修行僧が2019年に是非訪れたい国!

弟子15こと百慕大△翼(バミューダ・翼)です。 2019年スタートしましたが、皆様の修行の進捗はいかがでしょうか? 1~2月はシーズンL (ローシーズン)ということもあって、猛烈なスタートダッシュを切られているかた、じっくり1年かけて取り組まれる方などいろいろかと思いますが、今年も皆様が安全に楽しく修行できますように・・・。 さて、ガチンコ塾長からのメッセージにもしばし聞かれますように、ガチンコ修行僧であれば、ひたすら効率を追求する以外にも、是非世界に目を向け自身の視野を広げるための修行も実施していただきたいところです。 2019年は是非過去に行ったことのない国を訪れてみることをお薦めします~!   ということで・・・ミャンマーなどいかがでしょうか? 唐突ですね(笑)いえいえ、ちゃんとした理由があります。 それは我々日本人にとって今まさに注目すべき国だからです!   ・ビザなしで行けるようになりました! 昨年10月以降、日本のパスポートがあればビザを申請しなくてもよくなったんですね~そしてもちろんANAさんの直行便を利用できます。思い立ったらすぐ行けちゃいます(笑) ・旅行者にとってどんどん便利に! 今や外資系の高級ホテルもあるし、英語も通じやすくなってきています。つい最近も空港から市内へのエアポートバスが運行始めました。それまで、市内に行くのにぼったくりタクシーと交渉しないといけなかったのが随分楽になりましたね。それ以前に、かつてはクレジットカード使用禁止とかいろいろあったんですよ~今ではかなり旅行者向けのインフラが整ってきました。 ・アジアで一番の激変社会を目撃! かつての軍事独裁政権だったミャンマーはこの10年ほどで国の仕組みが大きく変わりました。それに合わせて人々の生活も激変しています。今後更に変化していくとみられるミャンマーの今を見ておくことは、アジア全体の未来を予測するヒントになるでしょう。 今まさに注目の国ミャンマー! 今年の修行先としての検討リストに加えてみてください。 (弟子15: 百慕大△翼=バミューダ・翼) 参考:今だからこそミャンマーに行くべき10の理由 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/01/28/173000 http://bermuda2006.hatenadiary.jp/entry/2019/01/28/173000
イースター島のモアイ工場

太平洋の古代遺跡を訪ねる修行旅 ~南米チリとイースター島~

  アナタは1週間の休暇があれば何処へ行きますか?   弟子15改めミスターバミューダとしては、ついつい南の島に足が向きます・・・ 今回はいつものカリブ海ではなく、南太平洋の島へ行って来ました。 行き先は、あの「イースター島」です!   イースター島ってどんなとこ? イースター島といえば・・・そう、あのモアイ像で有名なあの島ですね。 この古代の神秘ともいえるモアイの景色をはじめ魅力いっぱいの島でした。 まず驚くのは見たことも無いような深い藍色の南太平洋の海の色! 今まで太平洋の島々もたくさん訪れましたがここまでの深い色は初めてでした。   そしていよいよモアイとのご対面!気がつけば島のあちこちにたくさんあり、 その数300体を超えるのだそうです。 島自体はレンタカーで一日もあれば一周できるほどの大きさで、 その島内に大小様々な古代遺跡のモアイ像が立っていたり、寝ていたり。   ここにしかない景色というのは本当にこの島のことを言うんだな~と大変感動しました。 南米チリの魅力とは? さてこのイースター島ですが、どの国にある島なのかご存知ですか? 南米大陸の西海岸の大半を占める「チリ」の領土なんです。 今回はイースター島だけでなく、チリの首都サンチアゴにも滞在しました。 この国は大陸側も豊かな自然に囲まれた美しい国でした。 まずチリの名物といえばシーフード! 日本ではありえないどんぶり丸々いっぱいの生ウニ料理も堪能しました。 もうひとつは日本でもすっかり定着した「チリ・ワイン」 サンチアゴの中心部から車で1時間で世界的に有名なマイポバリーです。 ワイナリーでもたっぷりワインをいただいてきましたよ。 数日間の短い滞在でしたが、街歩きもしっかり楽しんできました。 長距離移動の旅も無料で楽しむ? 南米のチリと言えば日本から地球の真反対にあり、 首都のサンチアゴに行くのに乗り継いでほぼ丸一日かかります。 そしてイースター島に行くにはサンチアゴから更に5~6時間のフライト。   それくらいの時間がかかりますので当然航空券代もそれなりの値段に・・・。 通常南米への1週間の旅行ですと格安ツアーであっても30~50万円程度します。 今回日本のハイシーズンということもあり航空券だけでも25万円以上・・・。   実はこの旅、合計6本分のフライトと6泊のホテル、ほとんどお金かかってません! ガチンコブログの読者の皆さんであればもうおわかりですね。   今までの修行で上手に貯めたマイルやホテルポイント・・・それらをうまく使って、 無料で旅行が出来たうえに今回の旅でも更にマイルが貯まるという・・・ (噂のガチンコ・ローリング・スキーム)   皆さんも、安く・楽しく・快適に、未知の世界に見聞を広める旅に出てみませんか?
ロード・ハウ島、Lord Howe Island、ANA ダイヤモンド、カンタス航空、ワンワールド

取り残された世界最南端の珊瑚礁 ロード・ハウ島 ~Lord Howe Island~

1月上旬にオーストラリアのNSW(ニューサウスウェールズ州)にある ロード・ハウ島(Lord Howe Island)に行って、とてもいい時間を過ごせたので、 写真を交えつつロード・ハウ島の魅力が少しでもお伝えできればなと思います。

魅惑の「バミューダ」修行

ラテン系修行僧弟子15です。久々のブログ投稿です。 今回はNY修行のついでに(?)大西洋に浮かぶ島国「バミューダ諸島」を訪れてきました! 「バミューダ」と聞いて皆さん何を思い浮かべますか? 私の周囲で多いのは、やはり「バミューダトライアングル」と呼ばれる「魔の三角地帯」を連想する人が多いみたいです。 バミューダ付近の海域を通過する船や飛行機が突然消えてしまう!なんて事件が本当にあるとかないとか・・・。 ではバミューダ諸島はそんなに恐ろしいところなのでしょうか? 実は私は以前からこの地名には、全く別のイメージを持っていました。 かの名探偵シャーロック・ホームズのセリフにその名前が登場していたからです。 「ワトソン君、私はこの事件が無事に解決したらしばらく休暇をとってバミューダにバカンスに行こうと思っているよ」 確かそんなセリフだったかなとうろ覚えですが・・・。あのホームズも憧れるバカンスの島はどんなところなのか! 期待と不安の中で実際に訪れてみたバミューダ諸島は・・・いい意味で期待を裏切る素晴らしい島国でした。 まずこの島は実は英国領なんです。通貨バミューダ・ドルはドル札でありながら女王陛下がプリントされています。 そしてもうひとつ。バミューダ諸島はタックス・ヘイブンとしても世界的に有名なんです。 首都のハミルトンには島国の港街の雰囲気がありつつも、欧米の金融機関の支店が軒を連ねる金融街でもあります。 そして南の島にもかかわらず、スーツ姿の紳士ばかりです。路上にゴミも落ちておらず、人々もいちいち丁寧で親切でした。 この国には弟子15が好きなカリブの島国のようなゆる~い雰囲気だけではなく、どこか洗練された雰囲気がありました。 もちろん街だけではなく、南の島としての魅力にも溢れています。 世界遺産にもなっている古い港街セントジョージや、なんとピンク色の砂浜など、世界中探してもバミューダにしかない景色に出会えます。 皆さんも今の仕事や日常をバミューダトライアングルに投げ捨てるべく、大西洋の楽園「バミューダ諸島」是非一度訪れてみてください。 ラテン系修行僧・弟子15でした!    

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