【ガチンコ修行ツアー】2018年10月クアラルンプール

皆様、初めまして。弟子40です。 初めてのブログ投稿となります。 2018年10月に「ガチンコクアラルンプール修行ツアー」を開催しました。 毎度のことながら、弟子修行ツアーは大変楽しく盛り上がり、とても有意義な時間を過ごすことができました。 クアラルンプールはANA就航後、シンガポールに代わるマイル修行の地となっており、また物価の安さからホテル修行にも快適に使え、ショッピングにもいい国です。 今回のツアーでは8名の方々が参加しました。 ANAのクアラルンプール便は、羽田・成田それぞれ1日1便ずつ就航していますが、今回は成田発着のNH815便~NH816便を利用しました。 地方からの乗り継ぎの方を除き、成田空港に集合後、Zカウンターからチェックイン。 なお今回の参加者のステータスですが、 ANA-DIA:5名、PLT:1名、平民:2名 となります。 ※Zカウンター(SUITE CHECK-IN)、SUITE LOUNGEは、ダイヤモンドメンバーと同行者1名が利用可能です。 修行ツアーに参加することで、まだ上級会員になっていなくてもSUITE LOUNGEを体験することができます。 スムーズにチェックインを行い、出国検査場を通過後、「SUITE LOUNGE」へ。 今回参加者が8名の大所帯なので、話し声などで他の方々に迷惑にならないよう、秘密部屋へ移動しました。 食事やドリンクの場所まで遠いのが難点ですが、プライベート空間は確保されているのが一番いいところです。 メニューが置いてあり、ラウンジの係の方へ注文すると、全て運んできてもらうことも可能です。 質の良いものを無料で飲み食いできるのは、本当にありがたいことです。 乗り継ぎの方々も無事同流して、搭乗口へ。 搭乗クラスと席はそれぞれ別々なので、ここでは私が搭乗した「プレミアムエコノミー」について説明します。 「プレミアムエコノミー」はシートピッチが38インチ(約97センチ)、座席幅は19.3インチ(約49センチ)とゆったりとしたシートで、「エコノミークラス」のシートにはない『レッグレスト』や『パーソナルライト』がついています。 機内食はエコノミークラスと変わりませんが、ミニうどんなどの軽食や搭乗便のビジネスクラスのシャンパン、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎(水割り・ロック)を飲むことができます。 クアラルンプールにほぼ定刻で到着後、0時頃であったこともあり、今回宿泊するホテルがある中心地まではタクシー配車アプリ「Grab」を使って車を手配して移動しました。   今回宿泊するホテルは、「JWマリオット・ホテル・クアラルンプール」。 マリオットホテルのような高級ホテルは値段が高いですが、物価の安いマレーシアでは他の国と比べても安く宿泊することができます。 また今回、マリオット・プラチナステータス保有者が6名もいらっしゃったため、ホテルラウンジで夕食、朝食を無料で頂くことができました。   【2日目】 ランチにはスチームボート(鍋料理)で有名な客家(ハッカ)。 オープン直後に入店していたので、お客さんはまばらでした。 スチームボードが有名なお店ですが、ほかのメニューも美味しいものばかり。 特に「豚角煮」はお肉が柔らかくて絶品でした。 スチームボード(鍋料理) ※写真は以前来店した時のものです。 鍋の具材は魚のすり身、鶏肉、野菜、卵など。 なお具材の盛り付けは店員さんがすべてやってもらえます。 他のメニューはこちらをご覧ください。 お店のメニューにも日本語が書かれています。 なおメニュー全体は価格は安いですが、お酒はやや高めです。   ランチ後は皆さんと【ツインタワー】の展望台へ。 クアラルンプール名物のペトロナスツインタワーへ登ったことある方はいらっしゃいますか? 私も登ろうと思い、当日にチケットを買いに行ったのですが、長蛇の列で結局買えませんでした。 今回は、インターネットで検索して、事前にチケット手配をして登ることができました。 見学ルートは41階付近にあるタワー1とタワー2を結ぶスカイブリッジ(2つのタワーの渡り廊下の部分)と、88階の展望台を回る時間制となっています。 時間区切りの順番ごとに、色の付いた首掛けタグを渡されますので、その色単位で移動します。 88階展望フロアから なお見学には時間定員制になっており、特に夜景が綺麗な夜を中心に混雑します。 そのため、見学する際には事前に公式サイトで予約されることをお勧めします。 たぶん、事前にサイトからチケット購入しておかないと、当日は厳しいと思います。 ペトロナスツインタワーチケット購入サイト また三脚や自撮り棒、キャリーバックなどは預けないと入館できないのでご注意を。   夜はホテルのラウンジにてマイルやホテルなどのガチンコトークで遅くまで盛り上がりました。 超マニアックな話や、それぞれの専門知識など、日頃話すことができない話題が沢山飛び交っていました。   【3日目】 帰国便は7時10分発のため、朝5時にホテルを出発して事前に手配していたタクシーで空港へ移動。 出国後はクアラルンプールのラウンジ【ゴールデンラウンジ】へ。 ゴールデンラウンジは、クアラルンプールを本拠地にしている「マレーシア航空」が運営するラウンジで、マレーシア航空はのため、本来系の航空会社は使えませんが、ANAは、ゴールデンラウンジを指定ラウンジとしているため使用可能です。 なおスターアライアンスのラウンジは、シンガポール航空とタイ国際航空があります。 こちらのラウンジを使用することも可能です。 流石、マレーシア航空の本拠地ということで、ラウンジ内はとても広く、奥にはトイレやシャワー室等があり、さらに仮眠室もあり設備は充実しています。 カプチーノやカフェラテなどはバリスタさんがいますので、作っていただくことが出来ます。 なおラウンジ内には「ヌードルバー」もありますが、朝早い時間帯にはやっていませんのでご注意を…。 そして帰国便に搭乗。 実は往路と同じクルーメンバーであったため、搭乗時に「お帰りなさい〜」とのコメントを頂きました。 帰りもプレミアムエコノミーでの帰国し、修行ツアーは終了となりました。   今回初めて修行ツアーを企画しましたが、参加された皆さんのご協力で大変楽しい有意義なツアーとなりました。 改めまして参加された皆さんにお礼を申し上げます。 2019年も修行ツアーを出来れば企画したいと考えておりますので、修行初心者の方だけでなく、既にダイヤモンド会員の方も参加して頂ければ幸いです。 また皆さんで楽しく盛り上がりましょう。 それでは。

修行レポート:2019年2月 世界一周旅!(弟子50)

弟子50さんから修行レポートが届きました~ 2019年2月:世界一周旅行! 弟子50です。2019年2月に約1か月かけて世界一周修行旅に行ってきた様子のダイジェストレポートです! 今回はスターアライアンス世界一周チケットを使って旅してきました。ニューヨークから、アメリカ大陸を縦断した後、ヨーロッパ経由で帰国するという旅程です。遠く離れた地球の裏側では、日本では想像も出来ないような絶景と、おやくそくの旅トラブルが待っていました(笑)総飛行距離 49,732 ㎞を駆け足でお伝えします。 (↓ガチンコ弟子たち9人の旅行記はこちら) アメリカ合衆国・ニューヨーク 2/1 1月末に日本を経ち最初に訪れたのが米国ニューヨーク!ここで最初の旅の洗礼が(笑) 1985年以来、34年ぶりの寒波が襲来(゚o゚; 気温-16℃風が強くって体感温度-24℃ 今まで体験したことの無い寒さ! 洋服についているフードってファッション用ではなくて被るものだったんですね…(笑) チリ・サンチアゴ 2/4 南米大陸までひとっ飛びして訪れたのが南米チリの首都サンチアゴ! 半分海に面した国土の国だけあってシーフードが充実!日本では高価なウニもたっぷりいただき大満足でした~ チリ・プエルトナタレス 2/6 さらに南米大陸を南下しやってきました、ほぼ南極圏のパタゴニア! パイネ国立公園に向かいます アルゼンチン・カラファテ 2/8 パタゴニアの名所「フィッツロイ山」にも訪れました 今回はあえてハードルの高い道程、ロストレス湖までの夜通しハイキング。 辛く厳しい道程を乗り越えて目にしたものは…赤く燃えるフィッツロイ山!歓喜と感動の時! ペリトモレノ氷河 2/10 世界遺産にもなっているペリト・モレノ氷河こちらの景色ももの凄かったです・・・ 何でこんなに青いんだろう・・・パタゴニアの自然がいかに雄大なのか思い知らされます。 ドミニカ共和国・サントドミンゴ 2/17 南米から一旦中米のドミニカまで戻り、ブラジル・リオデジャネイロに向かうはずが・・・なんとここでトラブル発生!うっかりビザの取得忘れです!(゚o゚; 仕方なく急遽抑えた便でスペイン・マドリードに向かうことに…。 旅にトラブルはつきものとは言いますが、今回ばかりは地球の裏側で英語すら通じない環境で飛行機に乗せてもらえないというトラブルはさすがに焦りました。自分の問題解決力が問われる時でした(汗)そしてここでもやはりANAダイヤデスクは頼りになりました!(^_^;) ドイツ・フランクルト空港 2/23 スペインでの滞在を楽しんだあと、ドイツ・フランクフルトに移動し、いよいよ帰国の途につくことになりました。   世界を旅することの意味 さて、世界一周の旅と言えば羨ましがられますし、楽しんでいるだけにしかみえないかもしれません。 実は、私的には大真面目に取り組んでいるのがこの「旅」なのです。 ある日普段同じルーティンで生活をしていると脳内思考が凝り固まってきていることに気づいたのです… 冒険しなくなる、躊躇してしまう、経験が逆に足かせになることがある… こうでなきゃいけない、ああでなきゃいけない でも、今や一年前の常識さえもが変わってるなんてよくあること 大激変の時代なのに固定観念により柔軟な思考が無くなっていっている… 葛藤の毎日でした   そんな時、あえて居心地のよい普段の生活から離れ、日常のコミュニティから距離を置いて全くの異文化空間に身を投じる…気心知れた仲間と行く楽しい旅、家族と行く和んだ旅、これらとは違ったこれは修業の旅なんです 想像出来ますか? 南米の一地方空港に一人で降り立つ感覚・・・ 初めて目にする景色、言葉・音、匂い・・・ 周りには接したことの無い人種ばかり・・・ 緊張感と高揚感の交錯・・・ 五感ビンビン… これです21才の時と同じ感覚 「 錆びついた五感を研ぎ澄ます」 今私の一番大切な仕事、やるのかやらないのか・・・勇気を持って決断すること こんなことを許してくれる家族や周囲の人たちにはホント感謝しないといけません 総飛行距離 49,732 ㎞ その体験から得られたものは、航空会社のアカウントに貯まったマイル以上に大きいものなのです。是非皆さんにも、自分の日常から離れる「冒険の旅」「修行の旅」おすすめします!   ↓旅人9人が世界中を旅する旅行記! ↓世界一周の旅の秘密とテクニック

タビジョ2.0: これからの『オトナ女子の旅』はマイルと〇〇を使ってオトクかつプチリッチな旅行!?

タビジョ2.0: これからの『オトナ女子の旅』はマイルと〇〇を使ってオトクかつプチリッチな旅行!? (ガイドブック) Kindle版 【ガチンコトラベル出版社】 (著) 内容紹介 ☆☆☆海外旅行ガイドランキング新着1位☆☆☆ 『コスパ重視の旅はあなたが本当に望むことですか? 旅行するのであれば、お得でプチリッチな旅がしたくないですか?』 女子旅という言葉が流行するくらい、特に女性は旅好きな方が多いようです。 ですが、多くの方が『いかにオトクに安く旅をしたい!』と考えられているようですが、 その旅のスタイルは本当にあなたが望むものですか? 同じ旅をするならば、『お得にプチリッチな旅をしませんか?』というお誘いです。 青春18切符を愛する鉄子であり、飛行機ヲタクすぎてANAダイヤモンドサービスメンバーになってしまった、 ガチンコマイル塾・マイルレディが今すぐ簡単に誰でもできる『プチリッチ旅』の10コツをあなたにご紹介します。   目次 はじめに 『いかに安くお得に旅行をする事が、本当にあなたが望むことですか?』 Secret1『今すぐ簡単に極上リッチ旅をする』と決める Secret2『私なりの極上リッチ旅』という言葉の定義を決める Secret3『本当はいくら必要なのか』を知る Secret4『有給休暇は即刻申請』する Secret5『まずは心地よい空間にお金を使ってみる』 Secret6『快適移動する為の必需品』 Secret7『荷物は本当に必要なものだけ』を Secret8『自分が気付いた事や思いついたことを世界に出してみる』 Secret9『安全に旅をすることの大事さ』を知る オマケ♡『旅は帰ってくる場所があるからこそできること』 ※一瞬にして誰でもホテルの上級会員になれる方法 ☆実際のお勧めプラン~10万円で海外旅行2回とついでに国内旅行1回に行ける方法~☆ 結びにかえて こらからの女子旅は『自分でリッチ旅をする』時代です。 ビジネスクラスで移動して5ツ星ホテルに宿泊する旅を日常にしてしまいましょう!   【著者プロフィール】 ガチンコマイル塾マイルレディ ガチンコマイル塾イベントや女子マイル修行ツアーなどイベンターとして幅広く活動中。きほんのきの発起人。 また、女性最年少ダイヤモンドとして、常に美しいマイル修行を研究し、世の旅行を愛する女性に提唱中。 別名、マイルセレブとも呼ばれる。 人とお話することがとにかく大好き。 特に、様々な年代や性別、職業、自分とは違う価値観を持った人とお話することに喜びを感じ、女性がもっと気軽にプチリッチ旅行が行けるようになるように日々活動中。  

マイル修行「空港タッチ」やってはいけない?

  修行僧ならいわゆる「空港タッチ」を経験したことがあるかもしれません。 そうです、空港に降り立ち、数十分~数時間程度の空港滞在で次のフライトに乗り込むあの行為ですね。 場合によっては今自分が乗ってきた飛行機に戻りそのまま引き返す…正に現地にタッチする移動手段です。乗換えとも違う、マイル修行僧の謎の行動…。通常のフライト乗客にはおよそ理解されませんが、マイルやポイントを効率よく積算する手段として修行僧には肯定されがちな旅程ですね(笑) この「タッチ」という行為についてはしばしば修行僧の間でも賛否が議論されたり(笑)少なくともよく話題になります。 私(弟子15:バミューダ翼)自身は「タッチはやらない」と宣言しております。「タッチ」の定義にもよりますが、私は旅の一部として現地の滞在時間を可能な限り長くとり旅先での行動を楽しみたいと思うほうだからです。 一方で「タッチ」自体を否定することはありません。その人の旅や修行のスタイルだからです。ある視点からみると効率がいいのは間違いないからです。 そして実はタッチ程度の短い滞在であっても有意義で意味のあるものに変えていける方法があります「飛行機にノリまくって人生を激変させた9人のマイル修行僧の秘密」でも紹介していますので、マイル修行を実施・検討されているのであれば是非参考にしてみてください。

【ガチンコマイル塾】マイル修行僧必見!令和時代、マイル業界はこうなる!?

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